ベビーパッドの更新・新サービス拡販による収益向上
FY2020に初出。18回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「特に「ホームページ制作」「エコー動画館」の新規導入が進んだことに加え、「ベビーパッドシリーズ」の既存契約の更新が堅調に推移した結果、当セグメントは大幅な増収となりました。」
ホームページ制作・エコー動画館の新規導入と、ベビーパッドシリーズの既存契約更新という具体的な施策の進展が示されている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「特に「エコー動画館」の売上を順調に拡大しましたが、「ベビーパッドシリーズ」における契約更新件数が前年と比較すると少なかったため売上高、セグメント利益ともに減少する結果となりました。」
新サービスとして注力してきたエコー動画館の売上拡大が進んだ。一方、ベビーパッドシリーズの契約更新件数は前年より少なかった。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「「ベビーパッド」に加え、「エコー動画館」及びホームページ制作やSEO・MEOコンサルティングを含む「WEBマーケティング」をサービス3本柱にすべく成長させ、集患・増患の課題を解決するソリューション提案をより強化し、顧客獲得に向けた積極的な営業活動を行っております。また、「産院・クリニックアプリ」のリリースと拡大により既存顧客の契約更新やその他のサービスの追加にも効果的につなげています。」
従来のベビーパッドと複数の新サービスの拡販から、ベビーパッド、エコー動画館、Webマーケティングを3本柱とする事業構成へ、施策の範囲を明示的に広げている。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「また、診察等各種予約やコンテンツの閲読などができる産院を中心とした医療機関向けスマートフォンアプリをリリースし、これまで以上に医療機関とその患者様の利便性を高め満足していただける体制を構築しました。」
産院を中心とした医療機関向けスマートフォンアプリのリリースと、利便性・満足度向上を目的とする体制構築を継続して説明している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「アプリ内で診察などの予約やコンテンツの閲読などができる産院向けのアプリをリリースし、これまで以上に産院とその患者様に満足していただける体制を構築しました。」
産院向けに診察予約やコンテンツ閲読が可能なアプリをリリースし、既存の医療機関向けソリューションの機能を拡張した。 - FY2023ホームページ制作の新規案件が計画未達有価証券報告書
「今期は新規のホームページ制作案件が計画通りに推移しなかったこと等により売上及び利益が計画を下回った結果」
ベビーパッド等の更新・新サービス拡販を継続する一方、2023年度は新規ホームページ制作案件が計画未達となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「今期は「エコー動画館」に特に注力し、主力サービスの「ベビーパッドシリーズ」と並ぶよう拡販を進めた結果、売上高は 231,320千円(前年同四半期比20.2%増)、セグメント利益は18,012千円(前年同期は1,473千円のセグメント損失)となりました。」
「エコー動画館」をベビーパッドシリーズに並ぶ主力サービスへ拡大する施策を継続し、医療法人向け事業の増収と黒字化という具体的な結果が示された。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「対象施設を産婦人科から医療機関全般に拡大することによる新規開拓に伴う新規顧客の獲得を進めてまいりました。その結果、売上高は171,130千円(前年同期比43.3%増)、セグメント利益は28,426千円(前年同期は7,718千円のセグメント損失)となりました。」
医療機関向けソリューションの対象を産婦人科から医療機関全般へ広げ、新規開拓・顧客獲得を進めた結果、増収とセグメント利益の黒字化に至った。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「医療法人向け事業は、医療機関が抱える様々な課題に対して、「ベビーパッドシリーズ」、「エコー動画館」、「かんたん診察予約システム」、「おぎゃー写真館・動画館」及び「ホームページ制作」といった、ITを介したソリューションの拡販を継続しております。今期は「エコー動画館」に特に注力し、主力サービスの「ベビーパッドシリーズ」と並ぶよう拡販を進めております。」
医療機関向けサービスの拡販を継続し、今期は「エコー動画館」をベビーパッドシリーズに並ぶ主力サービスへ拡大する方針を具体化している。 - FY2022既存更新は計画通りも新規獲得に影響有価証券報告書
「「ベビーパッド」既存契約産院との契約更新は、当初の計画通りに推移しましたが、営業人員の増員、教育の遅れにより、新規顧客獲得の営業活動に影響が生じました。」
既存契約の更新は計画通りだった一方、新規顧客獲得は営業人員の増員と教育の遅れにより影響を受けた。 - FY2022-Q3新規案件獲得は低調も一部新規受注を獲得有価証券報告書
「産婦人科向け事業は、ベビーパッド及びホームページの新規案件獲得の進捗が芳しくなく苦戦を強いられております。一方で、ダイレクトメールの活用により、訪問することなく新サービス「エコー動画館」「かんたん予約システム」のお問い合わせから新規案件受注へ繋がっているなど明るい兆しもある」
ベビーパッド及びホームページの新規案件獲得は低調だった一方、ダイレクトメール経由でエコー動画館・かんたん予約システムの新規受注につながった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「オンライン会議システムの活用やダイレクトメールによる営業ツールを活用しながら営業活動を続けることで、主力商品の「ベビーパッド」の既存顧客の契約更新が進むとともに、ダイレクトメールからのお問い合わせで「エコー動画館」「かんたん予約システム」の新規案件の受注を獲得できました。」
ベビーパッドの既存顧客の契約更新が進み、エコー動画館・かんたん予約システムでは新規案件を受注した。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「産婦人科向け事業は、主力商品である「ベビーパッド」をはじめ、集患及び業務効率化をサポートする「エコー動画館」「かんたん診察予約システム」「おぎゃー写真館/動画館」「ホームページ制作」などの拡販を目指して活動してまいりました。」
ベビーパッドと複数の集患・業務効率化サービスの拡販を目指す従来の施策を継続している。 - FY2021既存契約更新は計画通り、新規獲得は感染症の影響有価証券報告書
「ベビーパッド既存先の契約更新につきましては、当初の計画通りに推移したことにより収益を獲得できましたが、緊急事態宣言等の発令期間が想定より長期化したことにより新規取引先との面会数が計画を下回り、新規顧客獲得の営業活動に一部影響が生じました。」
既存顧客の契約更新は計画通りだった一方、新規取引先との面会減少により新規顧客獲得には影響が生じた。 - FY2021-Q3更新時期の偏りによる第3四半期業績減少有価証券報告書
「産婦人科向け事業におきましては、主力商品の「ベビーパッド」のリース契約更新時期が第4四半期に偏っていることから、前年同期比で減少いたしました。この結果、売上高は127,395千円(前年同四半期比24.2%減)、セグメント利益は220千円(前年同四半期比99.4%減)となりました。」
ベビーパッドの契約更新が第4四半期に集中するため、第3四半期累計の産婦人科向け事業は前年同期比で減少した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「オンライン会議システムの活用やダイレクトメールによる営業ツールを活用することで、新型コロナウイルスによる営業活動への影響はなく、主力商品の「ベビーパッド」の新規案件の獲得及び既存顧客の契約更新が想定どおり進んだことで、売上高は90,331千円、セグメント利益は6,525千円となりました。」
非接触型の営業手段を活用し、ベビーパッドの新規案件獲得と既存顧客の契約更新が想定どおり進んだと説明している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「主力商品である「ベビーパッド」の3年間の契約満了先に対する契約更新に向けた営業活動及び新規顧客の開拓並びに新サービスとして位置付けるホームページ制作、かんたん診察予約システム、エコー動画館の販売代理店契約における提携会社との拡販に取り組んでまいりました。」
契約更新、新規顧客開拓、販売代理店との拡販という既存施策を継続。 - FY2020初出有価証券報告書
「ベビーパッドについては既存顧客のリプレースと新規顧客の開拓を、新サービスのホームページ制作、かんたん診察予約システム並びにエコー動画館の拡販は、自社の営業人員で行うことの他に、販売代理店契約提携会社との連携強化を図りながら積極的な営業活動を行う」
既存顧客の更新、新規開拓、代理店連携、新サービス販売を具体的な施策としている。