ベビーカレンダー(7363)・リスク対処
巣ごもり需要の鈍化によるサイト閲覧数停滞
FY2022-Q2に初出。9回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2025-H1。
9記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
巣ごもり需要の鈍化によるサイト閲覧減少1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1対処有価証券報告書
「当中間会計期間は各サイトともPV数・UU数が堅調に増加し、広告販売枠の売上も順調に拡大しました。」
2024年末にPV・UUの減少が開示されていたが、2025年上期は各サイトのPV数・UU数が堅調に増加したと説明している。 - FY2024PV・UUは前年末から減少も好調と説明有価証券報告書
「2024年12月 298,639,116 8,558,928」
2024年12月のPV・UUは前年12月から減少した一方、会社は運営サイトのPV数・UU数が好調に推移していると説明している。 - FY2024-H1対処有価証券報告書
「前述の当社運営サイトはいずれもPV数およびUU数ともに好調に推移しており」
複数の運営サイトでPV数・UU数がともに好調とされ、サイト閲覧数停滞の状況が改善していることを示している。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「前述の当社運営サイトはいずれもPV数およびUU数ともに好調に推移しており」
2024年1月から3月の第1四半期では、運営サイトのPV数・UU数がともに好調とされ、サイト閲覧数停滞の状況には改善が示されている。 - FY2023対処有価証券報告書
「2023年12月 308,758,208 10,617,354」
2023年12月のPVは217,029,395から308,758,208へ増加し、サイト閲覧数停滞の状況には改善がみられる一方、UUは減少した。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「PV数及び広告新メニューが計画通りに推移しなかったこと等により」
サイトPV数と広告新メニューの計画未達が第3四半期累計期間にも実際に表れ、メディア事業のセグメント利益減少につながった。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「目標のPV数には到達できませんでした。」
2022年12月のPVは217,029,395となり、PV目標未達が通期実績として確認された。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「2022年9月末の当社「ベビーカレンダー」サイトの閲覧数は2.1億PVとなり計画通りに推移しなかった」
サイト閲覧数が計画未達となった。今回の記載では、その原因として巣ごもり需要への直接の言及はない。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「「ベビーカレンダー」のPV数が巣ごもり需要の鈍化により前年同期並みになった」
巣ごもり需要の鈍化がサイトPVの前年同期並みという形で実際に表れたと説明している。