Komori
T.S.I(7362)・方針達成

事業拡大・内部留保を優先した当面の無配

FY2020に初出。13回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-31。直近の記載は2026-08-14。

13記載
6年にわたる
9うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020 – FY20212021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 020252026: 112026
同じテーマの他社
事業効率化・拡大投資を優先した無配方針234社が書いているテーマ・逆風44社・追い風164社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの236件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-14前進決算説明資料

    「判断の基準は「EBITDAの安定的な成⻑」」

    配当継続の判断基準として、純利益やDOEではなくEBITDAの安定的な成長を重視する考え方を具体化した。
  2. FY2026-H1達成有価証券報告書

    「2026年8月14日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    FY2025まで無配だった配当方針について、2026年上半期には1株当たり5円の特別配当、総額7,664千円を決議し、実際の配当実施に進んだ。
  3. FY2025後退有価証券報告書

    「そのため、第16期事業年度の配当金については無配としております。しかしながら、株主に対する利益還元として配当を行うことも重要な経営課題の1つであることから、今後につきましては利益を確実に計上できる体制の確立を図ることによって財務体質の強化を行い、財政状態及び経営成績を勘案しながら、配当を実施していく方針であります。」

    当期は無配を継続した一方、従来の「当面の間は無配を続けていく」という表現から、利益・財務状態・経営成績を勘案して将来配当を実施する方針へ記載が変わった。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「そのため、第12期事業年度の配当金については無配としております。また、今後も当面の間は、事業拡大と内部留保の充実を優先し、無配を続けていく方針であります。」

    新規開設、人材確保、財務体質強化を優先し、当面無配とする方針を継続している。
  5. FY2020初出有価証券報告書

    「そのため、第11期事業年度の配当金については無配としております。また、今後も当面の間は、事業拡大と内部留保の充実を優先し、無配を続けていく方針であります。」

    人材確保、新規開設設備投資、財務体質強化を優先し、将来の配当は安定的・継続的に行う予定としている。
一緒に動いた変遷

「全国47都道府県への事業展開」は、この変遷が動いた11回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1全国47都道府県への事業展開4回
  3. 2年間5棟または150室の新規開設4回
  4. 3訪問看護事業の立ち上げによる第三の収益の柱4回
  5. 4拠点介護事業を支援する自社開発システム4回
  6. 5運転資金・開設費用は自己資金、設備投資は長期借入金で調達3回
  7. 6介護保険に依存しない収入分散3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
T.S.Iの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
事業拡大・内部留保を優先した当面の無配|T.S.I(7362)の変遷 | Komori