TARA買収によるAI・データドリブン経営コンサルティングの拡大
FY2024-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「子会社別の売上高は、株式会社ブレーンナレッジシステムズ:2,943百万円、株式会社アセットコンサルティングフォース:596百万円、株式会社セイリング:236百万円、株式会社ヒューマンベース:174百万円、株式会社コスモピア:323百万円、株式会社TARA:42百万円、株式会社HCフィナンシャル・アドバイザー:311百万円となっており、グループ内取引の相殺消去前の数値を記載しております。」
TARAが当中間連結会計期間に42百万円、HCフィナンシャル・アドバイザーが311百万円の売上高を計上した実績を開示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「株式会社TARAは、クライアント企業に対するデータドリブン経営手法の提供に多くの実績を有しており、AIを駆使しての次世代店舗モデル構想設計や、次世代顧客体験の設計、データサイエンスによるマーケティング強化、店舗オペレーションの高度化・省力化等を提供しております。」
TARAを2024年2月1日付で連結子会社化し、2024年9月期には売上高86百万円、のれん91,755千円を連結した。AIカメラ・データドリブン経営ノウハウと当社グループのコンサルティング・受託開発機能を組み合わせる方向を再確認している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間において、株式会社TARAの全株式を取得し子会社化したことに伴い、同社を連結の範囲に含めております。」
TARAの100%子会社化後、2024年2月1日から3月31日までの業績を連結範囲に含め、取得原価20,000千円、発生したのれん91,755千円など企業結合の会計処理を完了した。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「当社は2023年12月28日開催の取締役会において、株式会社TARAの株式を取得して子会社化することについて決議をしました。また、2024年2月1日付で株式を取得したことにより子会社化しました。取得した議決権比率 100% 取得原価 20,000千円 この度の株式取得により、TARAの有するデータドリブン経営及び経営コンサルティングに向けたノウハウを人物検知AIカメラをフック商材として当社グループが有するITシステムのコンサルティング及び受託開発のリソース・知見を相互に活用し、潜在顧客層である大手企業や中央官庁・地本自治体に対して直接サービス提供できる体制を構築することで、当社が掲げる中長期ビジョンである「答えを創る次世代の経営課題コンサルティング企業」の具現化、並びに、当社グループの企業価値向上を目指してまいります。」
TARAを2024年2月1日付で議決権比率100%、取得原価20,000千円で子会社化した。人物検知AIカメラ、データドリブン経営・コンサルティングのノウハウと当社グループのITシステム開発機能を組み合わせ、大手企業や官公庁・自治体への直接サービス提供体制を構築する方針を初めて記載している。