株式報酬の希薄化抑制を目的とした自己株式取得
FY2021に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2025-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに23社。
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、2024年12月13日開催の取締役会決議に基づき、自己株式133,800株の取得を行い、当中間連結会計期間において自己株式が161,746千円増加しました。」
自己株式133,800株を取得し、取得額161,746千円を計上した実績を開示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度における取得自己株式 23,300株 47,948,400円 当社は、2024年11月14日開催の取締役会において、会社法第178条の規定に基づき、自己株式の消却を行うことについて決議し、自己株式の消却を実施いたしました。」
2024年5月決議に基づき23,300株・47,948,400円の自己株式取得を実施し、提出後には140,000株の自己株式消却も行った。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「株主還元の充実及び資本効率の向上を図るため、自己株式の取得を行うものであります。」
2024年5月10日開催の取締役会で、24,000株を上限、取得価額総額48,000,000円を上限とし、2024年5月17日から8月31日まで市場買付を行う自己株式取得を決議した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当社は、2022年12月15日開催の定時株主総会決議に基づく2022年12月21日開催の取締役会決議に基づき、自己株式100,000株の取得を行い、当第3四半期連結累計期間において自己株式が215,600千円増加しました。」
2022年12月21日付の決議に基づく自己株式100,000株の取得が実施され、自己株式が215,600千円増加したことを記載している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2022年12月15日開催の定時株主総会決議に基づく2022年12月21日開催の取締役会決議に基づき、自己株式100,000株の取得を行い、当第1四半期連結累計期間において自己株式が215,600千円増加しました。」
2022年12月21日付の決議に基づき、自己株式100,000株を取得し、自己株式が215,600千円増加した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当社は、2021年12月15日開催の定時株主総会決議に基づく2021年12月16日開催の取締役会決議に基づき、自己株式105,952株の取得を行い、当第3四半期連結累計期間において自己株式が205,123千円増加しました。また、2022年2月10日、当社の取締役会は、2022年3月1日から2022年9月30日にかけて、発行済普通株式総数100,000株、取得総額200,000千円を上限に自己株式を取得することを決議し、当第3四半期連結累計期間において自己株式58,000株の取得を行い、自己株式が122,515千円増加しました。」
既決議に基づく自己株式105,952株および58,000株の取得が実施され、当第3四半期末の自己株式残高は328,209千円となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「これは主に短期借入れによる収入200百万円があった一方で、2021年12月15日開催の第5回定時株主総会決議及び2022年2月10日開催の取締役会決議に基づく自己株式の取得による支出228百万円、配当金の支払額94百万円があったこと等によるものです。」
自己株式取得について、2021年12月および2022年2月の決議に基づき228百万円の支出を実施したことを記載している。3月末の自己株式は118,100株となっている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「株主還元の充実及び資本効率の向上を図るため、自己株式の取得を行うものであります。」
株式報酬に伴う希薄化抑制を目的とした自己株式取得が実施され、自己株式は205百万円増加し、期末の自己株式数は106,110株となった。さらに、2022年3月1日から9月30日までに100,000株・200百万円を上限とする追加取得も決議され、目的として株主還元と資本効率向上が明示された。 - FY2021初出有価証券報告書
「本株式報酬制度により発行される新株予約権の行使に伴う希薄化を防ぐ観点から、今般、株式会社リサ・パートナーズが保有する当社株式の一部買い受けを打診し」
株式報酬制度に伴う希薄化抑制を目的に、リサ・パートナーズから105,952株を上限、264,880,000円を上限として自己株式を取得する方針を記載している。