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オンデック(7360)・目標中間連結実績の開示直近の決算説明資料(2026-10-15)では「前進」

売上高・営業利益および関連KPIの継続的向上

FY2020に初出。23回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-10-15。

23記載
6年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020 – FY2021前進FY2022-Q1 – FY2022悪化FY2023-Q1 – FY2023前進FY2024-Q1 – FY2024悪化FY2025-H1 – 2026-04-102021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 72026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1中間連結実績の開示有価証券報告書

    「当社グループの当中間連結会計期間における成約件数は10件となり、売上高は416,957千円となりました。営業損失は104,950千円、経常損失は104,028千円、親会社株主に帰属する中間純損失は70,793千円となっております。」

    当中間連結会計期間の成約件数、売上高、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する中間純損失を開示している。前中間連結会計期間との比較・分析は行っていない。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における売上高は864,425千円、営業損失は221,613千円となりました。また、成約件数は22件、平均報酬単価は39,292千円、M&Aコンサルタント数は35名となりました。これらの指標につきましては今後、増加させるよう努めてまいります。」

    売上高864,425千円、営業損失221,613千円、成約件数22件、平均報酬単価39,292千円となった。FY2024と比べ成約件数、平均報酬単価、売上高・利益が悪化している。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当社の当中間会計期間における成約件数は10件(前期12件)と減少したことや、小規模案件の構成比が高かったことを受けて平均報酬単価が低下したため、売上高は357,681千円(前期比40.7%減)となりました。売上の減少を受けて営業損失は124,618千円(前期は62,594千円の営業利益)、経常損失は124,316千円(前期は63,023千円の経常利益)、中間純損失は85,229千円(前期は42,936千円の中間純利益)となっております。」

    成約件数、売上高、営業利益、経常利益、中間純利益が前年同期から悪化し、営業利益から営業損失へ転じた。関連KPIおよび業績指標について測定可能な悪化を記載している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業年度における売上高は1,665,082千円(前期比101.4%増)、営業利益は367,009千円(前期は200,574千円の営業損失)となりました。また、成約件数は32件(前期は27件)、平均報酬単価は52,033千円(前期は30,616千円)と増加した一方で、M&Aコンサルタント数は35名(前期は43名)に低下いたしました。」

    売上高、営業利益、成約件数、平均報酬単価が改善し、営業損失から営業利益へ転じた一方、M&Aコンサルタント数は減少した。関連KPIについては全体として前進したが、人員指標には反対方向の変化がある。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社の当第1四半期累計期間における成約件数は7件(前期3件)と増加したことや、平均報酬単価が上昇したため、売上高は287,886千円(前期比210.1%増)となりました。売上の増加を受けて営業利益は35,289千円(前期は111,589千円の営業損失)、経常利益は35,313千円(前期は111,564千円の経常損失)、四半期純利益は24,182千円(前期は76,444千円の四半期純損失)となっております。」

    成約件数、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期から改善し、営業損失から営業利益へ転じた。売上高・利益および関連KPIについて測定可能な前進を記載している。
  6. FY2023悪化有価証券報告書

    「当事業年度における成約件数は27件(前期24件)と増加したものの、大型案件の成約がなかったことで平均報酬単価が低下したため、売上高は826,656千円(前期比38.3%減)となりました。売上の減少を受けて営業損失は200,574千円(前期は213,304千円の営業利益)となりました。」

    成約件数は増加した一方、大型案件の未成約と平均報酬単価の低下により売上高が38.3%減少し、営業利益から営業損失へ転じた実績を記載している。
  7. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当社の当第3四半期累計期間における成約件数は16件(前期14件)と増加したものの、大型案件の成約がなかったことで平均報酬単価が低下したため、売上高は493,634千円(前期比38.7%減)となりました。売上の減少を受けて営業損失は223,862千円(前期は123,788千円の営業利益)、経常損失は224,194千円(前期は123,888千円の経常利益)、四半期純損失は153,619千円(前期は85,122千円の四半期純利益)となっております。」

    成約件数は前期比で増加した一方、大型案件の未成約と平均報酬単価の低下により売上高が38.7%減少し、営業利益から営業損失へ転じた実績を記載している。
  8. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当社の当第2四半期累計期間における成約件数は8件(前期9件)と伸長しなかったことに加えて、大型案件の成約がなかったことで平均報酬単価が低下したため、売上高は268,665千円(前期比57.0%減)となりました。売上の減少を受けて営業損失は179,224千円(前期は102,601千円の営業利益)、経常損失は179,167千円(前期は102,692千円の経常利益)、四半期純損失は122,766千円(前期は70,559千円の四半期純利益)となっております。」

    前年同期比で成約件数が9件から8件にとどまり、大型案件の成約がなく平均報酬単価も低下した結果、売上高が57.0%減少し、営業利益から営業損失へ転じた実績を記載している。
  9. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当社の当第1四半期累計期間における成約件数は3件(前期5件)となり、売上高は92,825千円(前期比69.2%減)となりました。売上の減少を受けて営業損失は111,589千円(前期は61,270千円の営業利益)、経常損失は111,564千円(前期は61,262千円の経常利益)、四半期純損失は76,444千円(前期は42,092千円の四半期純利益)となっております。」

    前年同期から成約件数、売上高、利益が減少し、営業利益から営業損失へ転じた実績を記載している。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「当事業年度における売上高は1,339,199千円(前期比72.0%増)、営業利益は213,304千円(前期比393.7%増)となりました。また、成約件数は24件(前期は18件)、M&Aコンサルタント数は36名(前期は28名)と増加し、平均報酬単価は55,800千円(前期は43,264千円)に上昇いたしました。これらの指標につきましては今後も増加させるよう努めてまいります。」

    売上高、営業利益、成約件数、コンサルタント数、平均報酬単価の各指標について、前期比の測定可能な改善を記載している。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「結果として、当第3四半期累計期間における成約件数は14件(前期7件)となり、売上高は804,751千円(前期比306.2%増)となりました。売上の増加を受けて損益は改善し、営業利益は123,788千円(前期は247,418千円の営業損失)、経常利益は123,888千円(前期は253,828千円の経常損失)、四半期純利益は85,122千円(前期は173,365千円の四半期純損失)となっております。」

    前年同期比で成約件数が7件から14件へ増加し、売上高804,751千円、営業利益123,788千円を計上した。前年同期の営業損失から利益に転じる測定可能な改善を記載している。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「結果として、当第2四半期累計期間における成約件数は9件(前期5件)となり、売上高は625,381千円(前期比310.2%増)となりました。売上の増加を受けて損益は改善し、営業利益は102,601千円(前期は146,011千円の営業損失)、経常利益は102,692千円(前期は152,415千円の経常損失)、四半期純利益は70,559千円(前期は104,969千円の四半期純損失)となっております。」

    前年同期比で成約件数が5件から9件へ増加し、売上高625,381千円、営業利益102,601千円を計上した。前年同期の営業損失から利益に転じる測定可能な改善を記載している。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「結果として、当第1四半期累計期間における成約件数は5件(前期1件)となり、売上高は301,055千円(前期比988.9%増)となりました。売上の増加を受けて損益は改善し、営業利益は61,270千円(前期は116,863千円の営業損失)」

    前年同期の成約件数1件から5件へ増加し、売上高301,055千円、営業利益61,270千円を計上した。前年同期の営業損失から利益に転じる測定可能な改善を記載している。
  14. FY2021年度実績の開示有価証券報告書

    「当事業年度における売上高は778,759千円(前期比4.1%減)、営業利益は43,207千円(前期比71.1%減)となりました。また、成約件数は18件(前期は27件)と減少する一方で、平均報酬単価は43,264千円(前期は30,067千円)に上昇いたしました。」

    売上高・営業利益を重視し、成約件数、平均報酬単価、M&Aコンサルタント数を把握する方針を維持しつつ、通期実績を更新している。売上高、営業利益、成約件数は前期から減少し、平均報酬単価は上昇した。
  15. FY2021-Q3四半期実績の開示有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の当社の重要指標である成約件数は7件と低調な推移となりました。結果として、当第3四半期累計期間における売上高は198,108千円、営業損失は247,418千円、経常損失は253,828千円、四半期純損失は173,365千円となっております。」

    重要指標として成約件数を開示し、第3四半期累計期間の売上高・損益実績を更新している。
  16. FY2021-Q2四半期実績の開示有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の当社の重要指標である成約件数は5件と低調な推移となりました。結果として、当第2四半期累計期間における売上高は152,468千円、営業損失は146,011千円、経常損失は152,415千円、四半期純損失は104,969千円となっております。」

    売上高・営業利益等を重視し継続的な向上を目指す方針自体の変更は示されていない一方、第2四半期累計期間の成約件数、売上高、損益実績を開示している。
  17. FY2021-Q1四半期実績の開示有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の当社の重要指標である成約件数は1件と低調な推移となりました。結果として、当第1四半期累計期間における売上高は27,648千円、営業損失は116,863千円、経常損失は123,213千円、四半期純損失は84,857千円となっております。」

    売上高・営業利益等を重視し継続的な向上を目指す方針自体の変更は示されていないが、第1四半期の成約件数、売上高、損益実績を開示している。
  18. FY2020初出有価証券報告書

    「当社は持続的な成長と企業価値の向上を目標としており、経営指標として売上高と営業利益を重視しております。また、これらの経営指標に影響する成約件数、平均報酬単価、M&Aコンサルタント数の推移を把握し、これらの指標等を改善することで、売上高と営業利益が継続的に向上するための施策を講じております。当事業年度における売上高は811,815千円(前期比25.4%増)、営業利益は149,468千円(前期比23.1%増)となりました。」

    成約件数27件、平均報酬単価30,067千円、コンサルタント数28名などを把握し、継続的な改善を目指している。
一緒に動いた変遷

「企業規模の拡大による顧客数・サービス提供範囲の拡大」は、この変遷が動いた23回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

984222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1企業規模の拡大による顧客数・サービス提供範囲の拡大9回
  3. 2案件不成立・進捗遅延による業績変動8回
  4. 3専門性と経験を備えたM&A人材の確保・育成4回
  5. 4譲渡案件のソーシング・マッチング力の強化2回
  6. 5案件管理体制と成約・クロージング予測の整備2回
  7. 6M&A市場のモラル・品質向上に向けた行政・民間の取組み2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オンデックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
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