企業規模の拡大による顧客数・サービス提供範囲の拡大
FY2020に初出。14回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-10-15。
直近の記載が「初出」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1中間連結実績の開示有価証券報告書
「当社グループの当中間連結会計期間における成約件数は10件となり、売上高は416,957千円となりました。」
当中間連結会計期間の成約件数10件、売上高416,957千円を開示している。前中間連結会計期間は中間連結財務諸表を作成していないため、前期比較・分析は行っていない。 - FY2025悪化有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度における成約件数は22件となり、経営成績は売上高は864,425千円、営業損失は221,613千円、経常損失は219,352千円、親会社株主に帰属する当期純損失は151,641千円となりました。また、新規受託件数は85件となりました。」
FY2024の成約件数32件・売上高1,665,082千円から、FY2025は成約件数22件・売上高864,425千円となり、営業損失221,613千円を計上した。企業規模・サービス提供拡大に関する業績指標は悪化している。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当社の当中間会計期間における成約件数は10件(前期12件)と減少したことや、小規模案件の構成比が高かったことを受けて平均報酬単価が低下したため、売上高は357,681千円(前期比40.7%減)となりました。」
成約件数が前年同期の12件から10件へ減少し、小規模案件の構成比上昇と平均報酬単価低下により売上高も前年同期比40.7%減となった。企業規模・サービス提供拡大に関する指標は悪化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度における当社の成約件数は32件(前期27件)、大型案件の成約をうけて平均報酬単価が上昇したため、売上高は1,665,082千円(前期比101.4%増)となりました。」
成約件数が前期27件から32件へ増加し、売上高も前期比101.4%増となった。企業規模・サービス提供拡大に関する測定可能な進展を記載している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社の当第1四半期累計期間における成約件数は7件(前期3件)と増加したことや、平均報酬単価が上昇したため、売上高は287,886千円(前期比210.1%増)となりました。」
成約件数が前年同期の3件から7件へ増加し、売上高も前年同期比210.1%増となった。企業規模・サービス提供拡大に関する測定可能な進展を記載している。なお、新規受託件数は前年同期の29件から14件へ減少している。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、成約件数は27件(前期24件)、M&Aコンサルタント数は43名(前期は36名)と増加し、平均報酬単価は30,616千円(前期は55,800千円)に低下いたしました。」
成約件数が前期24件から27件、M&Aコンサルタント数が36名から43名へ増加し、企業規模拡大に関する測定可能な進展を記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「前事業年度末に比べ従業員が12名増加しております。主な理由は、事業拡大に伴い積極的に採用活動を行ったことによるものであります。」
事業拡大に伴う積極採用により、従業員数が前事業年度末から12名増加し、50名となったことを記載している。企業規模拡大の具体的な進展である。 - FY2021再掲有価証券報告書
「その企業規模を大きく拡大することで、より多くの顧客に対して、高品質のM&Aアドバイザリーサービスの提供を図り、業界の健全な発展を牽引していきたいと考えます。」
企業規模を拡大し、より多くの顧客への高品質サービス提供を目指す方向を再掲している。 - FY2020初出有価証券報告書
「その企業規模を大きく拡大することで、より多くの顧客に対して、高品質のM&Aアドバイザリーサービスの提供を図り、業界の健全な発展を牽引していきたいと考えます。」
事業規模を拡大し、より多くの顧客に高品質サービスを提供する方向を示している。