推し活×メッセージアプリ「B4ND」の開発・展開
FY2022に初出。13回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間におけるエンタメテック事業は、推し活×メッセージアプリ「B4ND」において、プロモーション施策の強化等を背景に主力アーティストの会員数が増加し、全体の会員数も増加基調で推移いたしました。その結果、安定的に利益を創出し、7四半期連続で黒字を計上しております。」
B4NDではプロモーション施策の強化により主力アーティストおよび全体の会員数が増加基調となり、7四半期連続の黒字計上に至った。 - FY2025前進有価証券報告書
「新規事業領域では、エンタメテック領域において、推し活メッセージアプリ「B4ND」や各種オフィシャルファンクラブサービス等の収益構造の見直しによる効果が着実に定着し、収益性の改善は一過性にとどまらず、安定的な営業黒字体質へと転換しております。」
B4NDを含むエンタメテック領域について、収益構造の見直し効果が定着し、安定的な営業黒字体質への転換が記載された。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
B4NDを含む経営方針・経営戦略について、重要な変更がないとの従来方針を再確認している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当社グループは、メッセージアプリ「B4ND」及びファンクラブビジネスに関連するソフトウエア資産について、当初想定していた収益を見込めなくなったため、当該事業に係る資産グループについて減損損失を認識しております。」
B4NDについて参加アーティストやユーザーの拡大が続く一方、ファンクラブビジネスと合わせた関連ソフトウエア63,632千円の減損損失が発生した。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「推し活×メッセージアプリ「B4ND(ビヨンド)」については、複数名の著名なアーティストが参画したことで、会員数の拡大に繋がっております。」
B4NDについて、複数名の著名アーティストの参画が会員数の拡大につながっていると継続して記載している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「さらに、ファンとアーティストを“ダイレクトに”つなげるメッセージアプリ「B4ND(ビヨンド)」は、著名なアーティストやタレントの参画者が増加し、多くのユーザーを獲得することができました。」
B4NDについて、著名なアーティスト・タレントの参画者が増加し、多くのユーザーを獲得した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、2023年9月より推し活×メッセージアプリ「B4ND」の正式版をリリースいたしました。著名なアイドルやアーティストが加わり、会員規模の増加に繋げております。」
B4NDについて、2023年9月に正式版をリリースし、著名なアイドル・アーティストの参画と会員規模の増加につなげた。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「「B4ND」は、2023年2月にβ版をリリースしておりますが、その成果からファンレターDXのニーズや投げ銭市場の成長性を確認できており、2023年夏頃の正式リリースに向けて芸能プロダクションへの営業活動を展開しながら、参画いただくアーティストの拡大を図っております。」
β版の検証後、2023年夏頃の正式リリースに向けた芸能プロダクションへの営業と参加アーティスト拡大を進めている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「2023年2月には推し活メッセージアプリ「B4ND」のβ版をリリースしておりますが、その成果からファンレターDXのニーズや投げ銭市場の成長性を確認できており、正式リリースに向けて参加アーティストの拡大に向けた芸能プロダクションへの営業活動を強化しております。」
B4NDについて、2023年2月にβ版をリリースし、得られた反応を踏まえて正式リリースに向けた参加アーティスト拡大の営業を強化している。 - FY2022初出有価証券報告書
「また、8月に公表した推し活×メッセージアプリ「B4ND」はアーティスト等の参画に向け、芸能プロダクションへの営業活動とそれによるニーズのヒアリングに伴い、アプリケーションの追加開発を行い、リリース時期を再調整しました。」
アーティスト参加に向けた芸能プロダクションへの営業・ニーズ聴取と追加開発を進め、リリース時期を再調整した。