ポピンズ(7358)・リスク顕在化
保育施設の収益性低下による減損
FY2021に初出。3回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021。直近の記載はFY2025。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保育事業の業績悪化によるのれん・固定資産減損7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
ポピンズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中5社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025顕在化有価証券報告書
「当該保育施設については、直近の業績推移及び今後の事業計画等を勘案し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」
2025年度も保育施設について56百万円の減損損失を計上し、収益性低下による減損リスクが引き続き実際に発生している。ただし前年度の371百万円からは減少した。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「間接共通費を配賦した後に営業収支が赤字となる保育所の設備について減損損失371百万円を計上いたしました。」
保育施設の収益性低下に伴う減損損失を371百万円計上し、前期225百万円から増加した。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「当該保育施設については、直近の業績推移及び今後の事業計画等を勘案し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」
保育施設について実際に153百万円の減損損失を計上した。将来キャッシュ・フローがマイナスとなった資産グループの回収可能価額を零として算定している。