グッドパッチ(7351)・施策前進
プロジェクト継続・アップセルによる顧客あたり売上の増加
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-10-15。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
既存顧客へのアップセル・クロスセルによる導入台数・顧客価値向上36社が書いているテーマ・逆風1社・追い風35社
直近の記載が「後退」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-15後退finance.yahoo.co.jp
「主力のデザインパートナー事業では顧客社数が過去最高を更新した一方、大型案件の終了・縮小により月額平均顧客単価が前期比3.6%減少し、収益性が低下しました。」
顧客社数は増えたものの、大型案件の終了・縮小によって顧客あたり売上と収益性が弱まった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「大型プロジェクトの継続・拡張が順調に推移したことに加え、営業体制の再構築とマーケティング施策の実施が奏功し、有効商談数が増加したことで、月額平均顧客単価及び顧客社数はいずれも増加しました。」
既存の大型プロジェクトの継続・拡張が進み、営業体制再構築・マーケティング施策と併せて顧客あたり売上の増加につながったと記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「プロジェクトを担当するデザイナーが既存顧客に対する再契約に向けて営業と連携を図る他、アップセル機会の模索や、アップセルの達成を人事評価に組込む等、プロジェクトの継続を強化する施策を実行し、顧客あたり売上の増加を図ってまいります。」
継続案件の提案不足と大規模アカウント・継続受注の停滞を課題として認識し、再契約、アップセル、評価制度への組込みを進める方針を初めて記載している。