新規プロジェクト獲得の減速と改善
FY2023-Q1に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載は2026-10-15。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「大型プロジェクトの継続・拡張が順調に推移したことに加え、営業体制の再構築とマーケティング施策の実施が奏功し、有効商談数が増加したことで、月額平均顧客単価及び顧客社数はいずれも増加しました。」
前 filing で顧客社数が減少していた状況から、営業体制再構築とマーケティング施策により有効商談数・顧客社数が増加したと記載している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間においては、株式会社スタジオディテイルズ及びGoodpatch Anywhereを含むプロジェクト提供を行った顧客社数(注3)は61.0社(前年同期は54.3社、前年同期比12.3%増)となりました。」
前 filing で顧客社数が減少していた状況から、当四半期は61.0社、前年同期比12.3%増となった。 - FY2024-Q3顧客社数減少有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間において、株式会社スタジオディテイルズ及びGoodpatch Anywhereを含むプロジェクト提供を行った顧客社数(注3)は47.3社(前年同期は56.0社、前年同期比15.5%減)」
プロジェクト提供を行った顧客社数が前年同期比15.5%減となり、前期まで記載されていた顧客獲得拡大とは異なる推移を示している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間においては、株式会社スタジオディテイルズ及びGoodpatch Anywhereを含むプロジェクト提供を行った顧客社数は53.3社(前年同期は41.3社、前年同期比29.0%増)となりました。」
プロジェクト提供を行った顧客社数が53.3社、前年同期比29.0%増となり、顧客獲得の拡大が続いている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、プロジェクト獲得数が増加し、正社員デザイン部門(Goodpatch Anywhereを除く)によるプロジェクト提供を行った顧客社数(注3)は46.0社(前年同期は36.7社、前年同期比25.5%増)となりました。」
プロジェクト獲得数の増加が続き、正社員デザイン部門による顧客社数は46.0社、前年同期比25.5%増となった。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、プロジェクト獲得数が増加し、正社員デザイン部門(Goodpatch Anywhereを除く)によるプロジェクト提供を行った顧客社数(注3)は42.7社(前年同期は29.3社、前年同期比45.5%増)となりました。」
前四半期に記載された新規プロジェクト獲得の改善について、当四半期もプロジェクト獲得数の増加として記載している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結累計期間において、新規プロジェクト獲得は改善を示しているものの、前第4四半期連結会計期間における新規プロジェクト獲得の減速、及び連結子会社Goodpatch GmbHの解散決議に伴うプロジェクトの停止により、売上高が減少し営業損失となりました。」
新規プロジェクト獲得について、前四半期の減速と当四半期の改善を併記しつつ、過去の減速が売上高減少・営業損失の要因となったことを初めて明示している。