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グッドパッチ(7351)・事実前進

新規プロジェクト獲得の減速と改善

FY2023-Q1に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載は2026-10-15。

9記載
4年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q3 – FY2024-Q1その他FY2024-Q3前進FY2025-H1 – 2026-10-152023: 320232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
受注低迷による減収減益7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「大型プロジェクトの継続・拡張が順調に推移したことに加え、営業体制の再構築とマーケティング施策の実施が奏功し、有効商談数が増加したことで、月額平均顧客単価及び顧客社数はいずれも増加しました。」

    前 filing で顧客社数が減少していた状況から、営業体制再構築とマーケティング施策により有効商談数・顧客社数が増加したと記載している。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間においては、株式会社スタジオディテイルズ及びGoodpatch Anywhereを含むプロジェクト提供を行った顧客社数(注3)は61.0社(前年同期は54.3社、前年同期比12.3%増)となりました。」

    前 filing で顧客社数が減少していた状況から、当四半期は61.0社、前年同期比12.3%増となった。
  3. FY2024-Q3顧客社数減少有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間において、株式会社スタジオディテイルズ及びGoodpatch Anywhereを含むプロジェクト提供を行った顧客社数(注3)は47.3社(前年同期は56.0社、前年同期比15.5%減)」

    プロジェクト提供を行った顧客社数が前年同期比15.5%減となり、前期まで記載されていた顧客獲得拡大とは異なる推移を示している。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間においては、株式会社スタジオディテイルズ及びGoodpatch Anywhereを含むプロジェクト提供を行った顧客社数は53.3社(前年同期は41.3社、前年同期比29.0%増)となりました。」

    プロジェクト提供を行った顧客社数が53.3社、前年同期比29.0%増となり、顧客獲得の拡大が続いている。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、プロジェクト獲得数が増加し、正社員デザイン部門(Goodpatch Anywhereを除く)によるプロジェクト提供を行った顧客社数(注3)は46.0社(前年同期は36.7社、前年同期比25.5%増)となりました。」

    プロジェクト獲得数の増加が続き、正社員デザイン部門による顧客社数は46.0社、前年同期比25.5%増となった。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、プロジェクト獲得数が増加し、正社員デザイン部門(Goodpatch Anywhereを除く)によるプロジェクト提供を行った顧客社数(注3)は42.7社(前年同期は29.3社、前年同期比45.5%増)となりました。」

    前四半期に記載された新規プロジェクト獲得の改善について、当四半期もプロジェクト獲得数の増加として記載している。
  7. FY2023-Q1初出有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結累計期間において、新規プロジェクト獲得は改善を示しているものの、前第4四半期連結会計期間における新規プロジェクト獲得の減速、及び連結子会社Goodpatch GmbHの解散決議に伴うプロジェクトの停止により、売上高が減少し営業損失となりました。」

    新規プロジェクト獲得について、前四半期の減速と当四半期の改善を併記しつつ、過去の減速が売上高減少・営業損失の要因となったことを初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「フルリモートによるUI/UXデザインプロジェクト」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1フルリモートによるUI/UXデザインプロジェクト4回
  3. 2デザイン投資とスタートアップとのアライアンス4回
  4. 3自社デザインサービス群への注力と事業間シナジー3回
  5. 4第2回から第5回新株予約権の行使3回
  6. 5デザイン支援による事業領域の拡大2回
  7. 6UX・UIデザイナーの活用とデザイン組織の拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
グッドパッチの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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