Komori
グッドパッチ(7351)・施策前進

マーケティング・セールス体制の強化による顧客獲得

FY2022に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-07-15。

4記載
5年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022前進FY2024-Q1 – 2026-07-152022: 12023: 020232024: 120242025: 020252026: 22026
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横断マーケティングと提案拡充による顧客拡大19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風21社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。12社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-15前進決算

    「大型プロジェクトの継続に加え、営業体制の強化及び外部イベントを含むマーケティング施策を推進した結果、第2四半期の有効商談数が過去最高を更新し、第3四半期の顧客社数は最高水準を維持しました。」

    営業体制の強化と外部イベントを含むマーケティング施策により、有効商談数の過去最高更新と顧客社数の高水準維持を記載している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間においては、当社ならびに株式会社スタジオディテイルズ及びGoodpatch Anywhereを含むプロジェクト提供を行った顧客社数(注3)は64.3社(前年同期は61.0社、前年同期比5.5%増)、月額平均顧客単価(注4)は6,364千円(前年同期は6,221千円、前年同期比2.3%増)となりました。大型プロジェクトの継続・拡張が順調に推移したことに加え、営業体制の再構築とマーケティング施策の実施が奏功し、有効商談数が増加したことで、月額平均顧客単価及び顧客社数はいずれも増加しました。」

    営業体制の再構築とマーケティング施策の実施が有効商談数の増加につながり、顧客社数と月額平均顧客単価がともに前年同期を上回った。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結累計期間において、デザイン支援の顧客企業数が伸長する一方で、中長期の成長を企図し、人材採用の強化及びマーケティング投資等を積極的に実施したことにより、営業損失となりました。」

    顧客企業数の伸長に対し、中長期成長に向けた人材採用強化とマーケティング投資を実施したことを記載している。
  4. FY2022初出有価証券報告書

    「今後は組織的に営業活動を行うべく、マーケティング・セールスにおける取り組みや行動を強化し、リードの獲得、プロジェクト提案の増加、プロジェクト獲得数の向上を目指してまいります。具体的には、マーケティングチャネルの拡充、セミナーの開催、マーケティング及びインサイドセールスの体制強化、意思決定者層へのリーチ拡大等を実施していく予定であります」

    従来の口コミ・指名問い合わせ中心の案件獲得から、マーケティングチャネル、セミナー、インサイドセールス、意思決定者層への営業を組織的に強化する施策を初めて独立した課題として記載している。
一緒に動いた変遷

「デザインパートナー事業の案件規模・組織規模」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1デザインパートナー事業の案件規模・組織規模2回
  3. 2自社デザインサービス群への注力と事業間シナジー2回
  4. 3新規プロジェクト獲得の減速と改善2回
  5. 4デザイン投資とスタートアップとのアライアンス2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
グッドパッチの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-15の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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