おきなわフィナンシャルグループ(7350)・施策前進
業務革新による人的サービスへの経営資源シフト
FY2022-Q3に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
効率的な営業体制への移行14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「法人向けの営業力強化を目的に、2024年4月より全12エリアにて、法人営業担当者をエリアごとに集約するエリア分室制度をスタートしました。2025年度には配置転換や人財育成、営業推進目標の統一等を行い、エリア分室による営業効率の向上を図ってまいりました。」
全12エリアの法人営業担当者を集約する体制を運用し、配置転換、人材育成、営業目標統一による営業効率化を進めた。 - FY2025前進有価証券報告書
「業務のDX化や非対面チャネルの拡充により、営業店窓口業務の約30%削減(20万時間/年)に取り組み人員を創出し、事務部門から営業部門への人員シフトを目指しております。」
窓口業務を約30%、年間20万時間削減して営業人員を創出し、法人営業担当者の倍増と事務部門から営業部門への人員シフトを進めている。 - FY2023前進有価証券報告書
「引き続き、高いコスト削減効果が見込まれる施策を優先的に実施するとともに、中期経営計画の達成及び更なる成長へと繋げてまいります。」
コスト削減効果の高い施策を優先実施する段階に進み、業務革新を中期経営計画の達成と成長につなげる方針を示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「コスト改革やトップラインへの経営資源再配置の実現により、中期経営計画の達成へ繋げてまいります。」
業務改革をコスト改革とトップラインへの経営資源再配置につなげる段階に進んだ。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「業務革新の継続により経営資源をヒューマンタッチへシフト」
業務革新を継続し、経営資源を顧客への人的・対人的なサービスへ移す方針。