おきなわフィナンシャルグループ(7350)・方針前進
安定配当をベースとする業績連動型株主還元
FY2022に初出。13回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2026。
13記載
5年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動型利益還元・特別配当方針189社が書いているテーマ・逆風5社・追い風180社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「本配当案が承認された場合、通期の配当金は1株当たり170円(中間配当70円及び期末配当100円)、単体配当性向は247.70%、連結配当性向は32.96%となります。」
年間90円を下限とする累進配当方針の下、中間70円・期末100円、年間170円の配当案を示した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「2025年11月11日 取締役会 普通株式 1,533 利益剰余金 70.00 2025年9月30日 2025年12月10日」
累進配当方針のもと、2025年9月末を基準日とする中間配当を1株当たり70円、総額15億33百万円とする決議を開示した。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「第2次中期経営計画(2025年3月期~2027年3月期)の期間中は、1株当たり年間90円00銭を下限とした安定的な累進配当を行い、更に利益水準に見合う株主還元を機動的に実施いたします。」
従来の安定配当・業績連動方針から、年間90円を下限とする累進配当へ方針を引き上げた。2025年3月期は中間45円・期末60円、年間105円を予定している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「2024年11月8日 取締役会 普通株式 965 利益剰余金 45.00 2024年9月30日 2024年12月10日」
安定配当をベースとする株主還元方針のもと、2024年9月末を基準日とする中間配当を1株当たり45円、総額965百万円とする決議を開示した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「中間配当金額 857百万円 1株当たりの中間配当金 40円00銭」
安定配当をベースとする株主還元方針に沿い、2023年9月末を基準日とする中間配当を1株当たり40円、総額857百万円で実施したことを再確認している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「2023年11月10日 取締役会 普通株式 857 利益剰余金 40.00 2023年9月30日 2023年12月8日」
安定配当をベースとする株主還元方針のもと、2023年9月末を基準日とする中間配当を1株当たり40円、総額857百万円とする決議を開示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「なお、中間配当(1株当たり配当額は40円。※当社設立1周年記念配当5円を含む。)と合わせ、年間の1株当たり配当金は80円、配当性向は60.64%となりました。」
安定配当をベースとする方針のもと、中間40円・期末40円、年間80円の配当を実施し、配当性向60.64%となった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「2022年11月11日開催の取締役会において、第2期の中間配当につき次のとおり決議しました。 中間配当金額 937百万円 1株当たりの中間配当金 40円00銭」
安定配当をベースとする株主還元方針に沿って、1株当たり40円の中間配当を実施している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「1株当たり配当額には当社設立1周年記念配当5円が含まれております。」
2022年9月30日を基準日とする普通株式の1株当たり配当額40円を決議し、その中に設立1周年記念配当5円を含めた。安定配当をベースとする株主還元方針の具体的な実施が示されている。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社の株主還元方針は、安定配当をベースとした業績連動型の株主還元方針を採用しております。」
年間普通配当70円を目処とし、当期純利益70億円超の場合の特別配当を検討し、総還元性向30%を目処とする方針を示している。