マーケットインによるヒューマンタッチとデジタルサービスの融合
FY2022-Q3に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-08-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。11社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
- 2026-08-14前進決算
「自社開発の特性を活かし、お客さまのニーズに対しスピーディーな機能追加/機能拡充に努めるとともに、多面的な提案活動を展開した結果、個人向けスマートフォンアプリ「おきぎんSmart」及び事業者向けバンキングサービス「ビズバン」は、サービス開始から好調に推移しています。」
非対面チャネルの機能拡充・提案活動を継続し、アプリ及び事業者向けサービスの登録件数増加を開示した。 - FY2026前進有価証券報告書
「また、個人向け営業においては、2024年10月には営業推進部内にローン統括グループを新設し、アプリ内完結型ローンによる非対面チャネルの拡充や、ハウスメーカー等とのリレーション強化による住宅ローン案件獲得増強を図ってまいりました。」
ローン統括グループを新設し、アプリ内完結型ローン、住宅ローンの関係先強化、審査効率化を組み合わせた顧客接点の拡充を進めた。 - FY2025前進有価証券報告書
「アプリ内完結ローンによる非対面チャネルの拡充や、内部事務の業務フロー見直しにより審査業務の効率化を図っております。」
個人向け営業でアプリ内完結ローンを拡充し、非対面チャネルと審査業務の効率化を具体化した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「お客さまの生産性向上に向けたサービスの拡充と連結収益力の強化」
顧客の生産性向上に向けたサービス拡充を、第1次中期経営計画の最終年度における施策として再確認している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度はスマホアプリ「おきぎんSmart」の送金及び融資機能の拡充、各種個人向けローンのWEB完結型商品の拡充等で利便性の向上を図った結果、アプリユーザー数や消費性融資等が好調に推移いたしました。」
スマホアプリの送金・融資機能、個人向けローンのWeb完結型商品を拡充し、アプリユーザー数や消費性融資が好調に推移したと記載した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「お客さまの生産性向上に向けたサービスの拡充と連結収益力の強化に努めた結果」
顧客の生産性向上に向けたサービス拡充と連結収益力強化を、計画2年目の取り組みとして再確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「経営戦略に基づく各施策の着実な実行により、お客さまの生産性向上に向けたサービスの拡充と連結収益力の強化に努めた結果」
顧客の生産性向上に向けたサービス拡充を、計画2年目の施策として再確認している。当四半期報告では個別のデジタルサービス名は記載していない。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「このような環境のもと、当社及び連結子会社は、「第1次中期経営計画(2021年10月~2024年3月)」の2年目として、経営戦略に基づく各施策の着実な実行により、お客さまの生産性向上に向けたサービスの拡充と連結収益力の強化に努めた結果、当第1四半期連結累計期間の業績は次のとおりとなりました。」
顧客の生産性向上に向けたサービス拡充を、計画2年目の取り組みとして再確認している。ただし、当四半期では具体的なデジタルサービスの追加内容までは記載していない。 - FY2022前進有価証券報告書
「デジタルサービスでは、個人のお客さま向けスマホアプリ「OKI Pay」や「おきぎんSmart」の機能拡充による利便性向上を図るとともに法人のお客さま向けに、ICT・デジタルチャネルを活用し、お客さまが抱える販路開拓から内部管理体制構築といった幅広い経営課題の解決及びDX化の支援推進を行うことが可能となる「おきぎんBigAdvance」の利用推進を図るなど、各種デジタルサービスの推進強化を行った結果、一定の成果を納めることが出来ました。」
個人向けアプリの機能拡充と法人向けBigAdvanceの利用推進を実施し、デジタルサービスを具体化した。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「お客さまのニーズに対応したヒューマンタッチとデジタルサービスの融合」
顧客ニーズへの対応手段として、対面・人的サービスとデジタルサービスを組み合わせる。