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ブロードマインド(7343)・リスク悪化直近の経営計画(2026-06-30)では「再掲」

生命保険会社・特定保険会社への手数料収入集中リスク

FY2021に初出。17回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-06-30。

17記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021 – FY2024-Q32021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-30再掲経営計画

    「直近2期間( 2025 年3月期及び2026 年3月期)について、生命保険契約に係る代理店手数料は当社グループの売上高のそれぞれ 62.3 %、 71.6 %を占めております。」

    生命保険代理店手数料への収益集中を、直近2期間の具体的な比率とともにリスクとして再確認した。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「直近2期間(2025年3月期及び2026年3月期)について、生命保険契約に係る代理店手数料は当社グループの売上高のそれぞれ62.3%、71.6%を占めております。なお、その中でも特にメットライフ生命保険株式会社については当社グループ売上高に占める割合が2025年3月期で28.1%、2026年3月期で34.7%となっております。」

    生命保険代理店手数料全体の売上高比率が62.3%から71.6%へ、メットライフ生命保険の比率が28.1%から34.7%へ上昇し、収益集中度が高まった。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「生命保険代理店業 1,892,267 - 損害保険代理店業 98,887 - 金融商品仲介業 111,359 - 住宅ローン代理業 9,953 - 不動産販売業 15,797 - その他 235,980 33,422 顧客との契約から生じる収益 2,364,245 33,422」

    生命保険代理店業収益は1,892,267千円となり、売上高に占める比率は約78.9%となった。前年同期の約69.0%から上昇し、生命保険収益への集中度が高まった。
  4. FY2025生命保険全体の依存度上昇と特定社依存度低下有価証券報告書

    「直近2期間(2024年3月期及び2025年3月期)について、生命保険契約に係る代理店手数料は当社グループの売上高のそれぞれ60.2%、62.9%を占めております。なお、その中でも特にメットライフ生命保険株式会社については当社グループ売上高に占める割合が2024年3月期で40.3%、2025年3月期で31.5%となっております。」

    生命保険代理店手数料全体の売上高比率は60.2%から62.9%へ上昇した一方、メットライフ生命保険の比率は40.3%から31.5%へ低下した。
  5. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「生命保険代理店業 1,465,613 370,962 損害保険代理店業 16,137 72,692 金融商品仲介業 101,857 - 住宅ローン代理業 26,695 - 不動産販売業 318,629 - その他 271,798 10,890 顧客との契約から生じる収益 2,200,732 454,545」

    生命保険代理店業収益は1,836,575千円で、顧客との契約から生じる収益2,655,278千円に占める比率は約69.2%となった。前年同期の約71.5%から低下したが、依然として収益の大部分を占めている。
  6. FY2024-Q3生命保険収益比率の上昇有価証券報告書

    「生命保険代理店業 1,908,121 475,904 損害保険代理店業 20,231 102,975 金融商品仲介業 118,436 - 住宅ローン代理業 23,221 - 不動産販売業 212,983 - その他 365,952 12,103 顧客との契約から生じる収益 2,648,947 590,983」

    第3四半期累計期間の生命保険代理店業収益は2,384,025千円で、顧客との契約から生じる収益に占める比率は前年同期の約72.0%から約73.6%へ上昇した。生命保険収益への集中は依然として確認できる。
  7. FY2024-Q2生命保険収益比率の低下有価証券報告書

    「生命保険代理店業 1,229,693 317,396 損害保険代理店業 10,897 67,651 金融商品仲介業 85,216 - 住宅ローン代理業 12,094 - 不動産販売業 198,401 - その他 236,041 7,202 顧客との契約から生じる収益 1,772,345 392,251」

    生命保険代理店業収益は当第2四半期累計期間で1,547,089千円となり、顧客との契約から生じる収益に占める比率は前年同期の約78.0%から約71.5%へ低下した。ただし、依然として収益の大部分を占めている。
  8. FY2024-Q1生命保険収益比率の低下有価証券報告書

    「生命保険代理店手数料 644,546 158,726 損害保険代理店手数料 4,414 33,126 金融商品仲介手数料 44,282 - 住宅ローン代理手数料 3,869 - 不動産販売売上 21,484 - その他 117,623 2,602 顧客との契約から生じる収益 836,220 194,454」

    生命保険代理店手数料は合計803,272千円となり、顧客との契約から生じる収益1,030,674千円の約77.9%を占めた。前年同期の約85.3%から比率は低下したが、依然として収益の大部分を占めている。
  9. FY2023生命保険収益比率の追加低下有価証券報告書

    「直近2期間(2022年3月期及び2023年3月期)について、生命保険契約に係る代理店手数料は当社グループの売上高のそれぞれ76.9%、68.5%を占めております。なお、その中でも特にメットライフ生命保険株式会社については当社グループ売上高に占める割合が2022年3月期で45.0%、2023年3月期で45.0%となっております。」

    生命保険代理店手数料全体の売上高比率は68.5%へ低下した一方、メットライフ生命保険の比率は45.0%で横ばいとなっている。
  10. FY2023-Q3生命保険収益比率の低下有価証券報告書

    「生命保険代理店業 1,781,221 463,592 2,244,814 損害保険代理店業 76,482 101,295 177,777 金融商品仲介業 78,400 - 78,400 住宅ローン代理業 15,528 - 15,528 不動産販売業 450,108 - 450,108 その他 150,159 1,745 151,904 顧客との契約から生じる収益 2,551,900 566,632 3,118,533」

    生命保険代理店業収益は2,244,814千円で、顧客との契約から生じる収益3,118,533千円の約72.0%を占めた。前年同期の約83.9%から比率は低下したが、依然として収益の大部分を占めている。
  11. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    事業等のリスクについて重要な変更はないと記載している。収益面では生命保険代理店業が1,419,852千円となり、顧客との契約から生じる収益1,820,124千円の大部分を占めている。
  12. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「生命保険代理店手数料 579,703 150,919 損害保険代理店手数料 77 45,359 金融商品仲介手数料 24,975 - 住宅ローン代理手数料 6,729 - 不動産販売売上 5,789 - その他 42,835 - 顧客との契約から生じる収益 660,109 196,278」

    当第1四半期の生命保険代理店手数料は合計730,622千円で、顧客との契約から生じる収益856,387千円の約85.3%を占め、収益集中リスクが引き続き存在する。
  13. FY2022依存度の構成変化有価証券報告書

    「直近2期間(2021年3月期及び2022年3月期)について、生命保険契約に係る代理店手数料は当社グループの売上高のそれぞれ83.6%、76.9%を占めております。なお、その中でも特にメットライフ生命保険株式会社については当社グループ売上高に占める割合が2021年3月期で44.6%、2022年3月期で45.0%となっております。」

    生命保険代理店手数料全体の比率は低下した一方、メットライフ生命保険の売上高比率は44.6%から45.0%となった。
  14. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「生命保険代理店業 2,034,777 損害保険代理店業 130,158 金融商品仲介業 44,533 住宅ローン代理業 22,837 不動産販売業 87,738 その他 106,545 顧客との契約から生じる収益 2,426,590」

    第3四半期累計期間でも生命保険代理店業収益が2,034,777千円と、顧客との契約から生じる収益2,426,590千円の大部分を占める。事業等のリスクについては重要な変更がないと記載している。
  15. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「生命保険代理店業 1,330,747 損害保険代理店業 85,206 金融商品仲介業 29,223 住宅ローン代理業 13,284 不動産販売業 15,400 その他 66,470 顧客との契約から生じる収益 1,540,332」

    第2四半期累計期間でも生命保険代理店業が1,330,747千円となり、顧客との契約から生じる収益1,540,332千円の大部分を占める。リスク欄では重要な変更がないとしている。
  16. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「生命保険代理店業 709,389 損害保険代理店業 41,902 金融商品仲介業 16,506 住宅ローン代理業 7,242 不動産販売業 8,106 その他 33,885 顧客との契約から生じる収益 817,033」

    第1四半期の生命保険代理店業収益は709,389千円で、顧客との契約から生じる収益817,033千円の約86.8%を占める。リスク欄では前年度有価証券報告書記載のリスクについて重要な変更はないとしている。
  17. FY2021初出有価証券報告書

    「直近2期間(2020年3月期及び2021年3月期)について、生命保険契約に係る代理店手数料は当社グループの売上高のそれぞれ78.6%、83.6%を占めております。なお、その中でも特にメットライフ生命保険株式会社については当社グループ売上高に占める割合が2020年3月期で47.4%、2021年3月期で44.6%となっております。」

    保険会社の営業政策変更、手数料率変更、破綻、品質基準未達等による代理店手数料収入低減をリスクとして認識している。
一緒に動いた変遷

「不動産市況・顧客ニーズ変化による在庫評価・販売リスク」は、この変遷が動いた17回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1不動産市況・顧客ニーズ変化による在庫評価・販売リスク2回
  3. 2固定資産・投資の回収未達による減損損失リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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