第四北越フィナンシャルグループ(7327)・施策前進
コンサルティング機能の強化とグローバル対応
FY2019-Q3に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-04-27。
6記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
企業・個人・地域向け三面的コンサルティング機能の拡張30社が書いているテーマ・逆風0社・追い風35社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。25社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-27前進業績予想の修正
「グループ一体でのコンサルティング機能の発揮により法人向け役務収益を中心とした非金利収益が好調に推移した」
グループ一体でのコンサルティング機能が、法人向け役務収益を中心とする非金利収益の好調要因として明示された。 - FY2023前進有価証券報告書
「「非金利収益増加率」は、法人向け役務収益である金融ソリューション収益を中心に増加したことなどから、目標比+13.5ポイントの19.6%と目標を大きく上回りました」
法人向け金融ソリューション収益を中心に非金利収益が増加し、増加率は19.6%となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「グループ総合力を発揮したコンサルティング営業を実践した結果、銀行部門、グループ会社部門ともに増益となり、「連結当期純利益」は目標比+40億円の151億円となりました。」
グループ総合力を活用したコンサルティング営業により、証券仲介収益や金融ソリューション収益などが伸び、銀行部門・グループ会社部門ともに増益となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「第四北越証券株式会社との証券仲介件数が前年度比2倍以上増加するなど、取り組みの成果は着実に現れています。」
グループ各社のノウハウ・ネットワークを活用したトップラインシナジーの成果として、第四北越証券との証券仲介件数が前年度比2倍以上に増加したと報告している。 - FY2019前進有価証券報告書
「2018年10月より北越銀行の16店舗において第四証券株式会社との証券仲介業務の取り扱いを開始し、2019年4月からは取扱店を新潟県内全店に拡大いたしました。」
グループ内の商品・サービス相互活用を開始し、証券仲介業務の取扱範囲を拡大した。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「新潟県においても地元企業による海外進出や海外企業との取引が増加する中で、海外での事業展開ノウハウの提供を含むグローバルな視点でのコンサルティング機能の拡充も求められております。」
地域企業の海外進出・海外取引を背景に、海外展開ノウハウを含むコンサルティング機能の拡充を課題としている。