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SBIインシュアランスグループ(7326)・目標再定義

新株予約権に連動したセグメント利益目標

FY2019-Q1に初出。12回の記載のうち4回が「削除」で、最初の「削除」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2026。

12記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化削除FY2019-Q1 – FY2020-Q2前進FY2020達成FY2022 – FY2023再掲FY2024-Q12018: 220182019: 420192020: 120202021: 120212022: 120222023: 220232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
セグメント利益・親会社純利益連動型新株予約権2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

SBIインシュアランスグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「新株予約権者は、2027年3月期乃至2029年3月期の当社連結損益計算書に記載された親会社株主に帰属する当期純利益(以下、「当期純利益」という。)の3期累計額が10,500百万円以上となった場合のみ、本新株予約権を行使することができる。」

    従来のセグメント利益18億円・20億円・累計40億円という条件から、新たに2027年3月期から2029年3月期までの親会社株主帰属当期純利益3期累計105億円以上を行使条件とする枠組みに変更された。
  2. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「2018年4月27日開催の取締役会決議による2018年5月31日付与の2018年第1回新株予約権及び2018年第2回新株予約権については、2023年5月31日をもって権利行使期間満了により失効しております。」

    業績条件付き新株予約権について、2023年5月31日の行使期間満了と全ての失効を再確認している。
  3. FY2023達成有価証券報告書

    「なお、本新株予約権は、2023年5月31日付で行使期間が満了しており、すべて失効しております。」

    業績条件を満たして権利確定していた新株予約権について、2023年5月31日に行使期間が満了し、全て失効した。
  4. FY2022達成有価証券報告書

    「権利確定 750,000 未確定残 -」

    2018年第1回新株予約権について、2020年3月期のセグメント利益3,004百万円、2021年3月期の報告セグメント利益4,443百万円及び2期累計額が、設定された18億円・20億円・40億円の条件を満たしたことに伴い、750,000株分が権利確定した。
  5. FY2022-Q1削除有価証券報告書

    「該当事項はありません。」

    ストック・オプション制度の内容及びその他の新株予約権等の状況に、従来記載されていた業績条件付き新株予約権の内容は記載されていない。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△) 損害保険事業 △113 生命保険事業 2,551 少額短期保険事業 566 報告セグメント計 3,004」

    2020年3月期の報告セグメント利益合計は3,004百万円となり、行使条件の第1段階である18億円以上を満たした。一方、2021年3月期20億円以上及び2期累計40億円以上の条件は未確定である。
  7. FY2020-Q2削除有価証券報告書

    「該当事項はありません。」

    ストック・オプション制度の内容欄に、過年度に記載されていた2020年3月期18億円、2021年3月期20億円、2期累計40億円のセグメント利益条件は記載されていない。
  8. FY2020-Q1削除有価証券報告書

    「該当事項はありません。」

    第1四半期のストック・オプション制度の内容欄では、過年度に記載されていた2020年3月期18億円、2021年3月期20億円、2期累計40億円のセグメント利益条件が記載されていない。一方、付与済みの新株予約権自体は1株当たり情報の注記で確認できる。
  9. FY2019再掲有価証券報告書

    「新株予約権者は、2020年3月期に係る当社の有価証券報告書に記載されたセグメント情報における各報告セグメントのセグメント利益の合計額が18億円以上、かつ2021年3月期に係る当社の有価証券報告書に記載されたセグメント情報における各報告セグメントのセグメント利益の合計額が20億円以上となり、さらに2期累計額が40億円以上となった場合のみ、本新株予約権を行使することができる。」

    第3四半期で記載が見えなくなっていた業績条件が、年次報告書では2020年3月期18億円、2021年3月期20億円、2期累計40億円として再び詳細に記載されている。
  10. FY2019-Q3削除有価証券報告書

    「該当事項はありません。」

    当四半期の新株予約権の制度内容欄では、2020年3月期18億円・2021年3月期20億円・2期累計40億円というセグメント利益条件の記載がなくなっている。一方、付与済み新株予約権の存在自体は1株当たり情報で確認される。
  11. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「新株予約権者は、平成32年(2020年)3月期に係る当社の有価証券報告書に記載されたセグメント情報における各報告セグメントのセグメント利益の合計額が18億円以上、かつ平成33年(2021年)3月期に係る当社の有価証券報告書に記載されたセグメント情報における各報告セグメントのセグメント利益の合計額が20億円以上となり、さらに2期累計額が40億円以上となった場合のみ、本新株予約権を行使することができる。」

    2020年3月期18億円、2021年3月期20億円、2期累計40億円という業績条件を実質的な変更なく再掲している。
  12. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「平成32年(2020年)3月期に係る当社の有価証券報告書に記載されたセグメント情報における各報告セグメントのセグメント利益の合計額が18億円以上、かつ平成33年(2021年)3月期に係る当社の有価証券報告書に記載されたセグメント情報における各報告セグメントのセグメント利益の合計額が20億円以上となり、さらに2期累計額が40億円以上となった場合のみ、本新株予約権を行使することができる。」

    新株予約権の行使条件として、2020年3月期18億円以上、2021年3月期20億円以上、2期累計40億円以上というセグメント利益条件を設定している。
一緒に動いた変遷

「損害保険・生命保険・少額短期保険の契約基盤」は、この変遷が動いた12回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1損害保険・生命保険・少額短期保険の契約基盤3回
  3. 2地域金融機関への生命保険商品の提供開始3回
  4. 3保険金支払能力と流動性の確保3回
  5. 4InsurTech・AI・ビッグデータ・RPA等の先端技術活用2回
  6. 5収益力の向上と規模の拡大2回
  7. 6デジタル手続・ペーパーレス化による顧客利便性の向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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