株式給付信託(BBT)による中長期的な業績・企業価値向上の促進
FY2019-Q2に初出。16回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は、当社の連結子会社である株式会社三十三銀行(以下「子銀行」という。)の取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く。)及び執行役員(以下「取締役等」という。)が、当社の中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的として、株式報酬制度「株式給付信託(BBT-RS(=Board Benefit Trust-Restricted Stock))」を導入しております。」
前年度に予定されていたBBT-RSへの改定が制度として記載され、2026年3月期から2028年3月期までの3事業年度に対応する拠出額366百万円、年間ポイント上限180,000ポイントが示された。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間末の普通株式の自己株式数には、株式報酬制度に係る信託が保有する当社株式131千株が含まれております。」
株式報酬制度に係る信託による株式保有が継続しており、保有株式数は131千株と開示された。 - FY2025再定義有価証券報告書
「子銀行の株式報酬制度は「株式給付信託(BBT-RS(=Board Benefit Trust-Restricted Stock))」になる予定であります。」
従来のBBT制度をBBT-RSへ改定する予定が示された。給付株式の譲渡制限が導入され、1事業年度当たりのポイント上限は45,000ポイント(うち取締役分21,000ポイント)とされている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間末の普通株式の自己株式数には、株式報酬制度に係る信託が保有する当社株式124千株が含まれております。」
株式給付信託による株式報酬制度の運用が継続している。信託保有株式は前年度末の144千株から124千株となっている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間末の普通株式の自己株式数には、株式報酬制度に係る信託が保有する当社株式144千株が含まれております。」
株式給付信託の運用が継続し、信託保有株式は144千株と開示されている。 - FY2023後退有価証券報告書
「2022年3月末日で終了した事業年度から2024年3月末日で終了する事業年度までの3事業年度(以下、当該3事業年度の期間を「現対象期間」という。)に対応する必要資金として、株式会社三十三銀行は、合計292百万円を上限とした資金を当社に拠出し」
BBT制度は継続しているが、現対象期間およびその後の原則3事業年度ごとの追加拠出上限が、前回記載の402百万円から292百万円へ変更されている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、当初対象期間経過後も、本制度が終了するまでの間、株式会社三十三銀行は、原則として3事業年度ごとに、合計402百万円を上限とした資金を、当社に拠出し、当社は、株式会社三十三銀行から拠出された金銭を合わせて本信託に追加拠出することとします。」
BBT制度の継続運用と、3事業年度ごとに402百万円を上限とする追加拠出枠が改めて記載されている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「株式給付引当金は、役員株式給付規程に基づく当社グループ内銀行の取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く。)及び執行役員への当社普通株式の給付等に備えるため、当中間連結会計期間末における株式給付債務の見込額に基づき計上しております。」
役員等への株式給付信託の運用が継続しており、信託保有株式は105,200株と開示されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、当社の連結子会社である株式会社三重銀行及び株式会社第三銀行の取締役及び執行役員が、当社の中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的として、株式報酬制度「株式給付信託(BBT(=Board Benefit Trust))」を導入しております。」
BBT制度が継続運用され、当年度末の信託保有株式は130千株となっている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「株式給付引当金は、役員株式給付規程に基づく当社グループ内銀行の取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く。)及び執行役員への当社普通株式の給付等に備えるため、当中間連結会計期間末における株式給付債務の見込額に基づき計上しております。」
BBT制度の運用が継続しており、信託が保有する当社株式は前連結会計年度末の133千株から当中間連結会計期間末の130千株となっている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「本制度は、当社グループ内銀行が当社に対して拠出する金銭を原資として、当社が設定する信託を通じて当社普通株式が取得され、当社グループ内銀行の取締役等に対して、当社グループ内銀行が定める役員株式給付規程に従って、当社普通株式及び当社普通株式を時価で換算した金額相当の金銭が信託を通じて給付される株式報酬制度であります。前連結会計年度末における当該自己株式の帳簿価額は311百万円、株式数は134千株であります。当第3四半期連結会計期間末における当該自己株式の帳簿価額は310百万円、株式数は133千株であります。」
BBTの制度運用が継続している。信託保有株式は133千株、帳簿価額は310百万円であり、前四半期末から変化はない。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「本制度は、当社グループ内銀行が当社に対して拠出する金銭を原資として、当社が設定する信託を通じて当社普通株式が取得され、当社グループ内銀行の取締役等に対して、当社グループ内銀行が定める役員株式給付規程に従って、当社普通株式及び当社普通株式を時価で換算した金額相当の金銭が信託を通じて給付される株式報酬制度であります。前連結会計年度末における当該自己株式の帳簿価額は311百万円、株式数は134千株であります。当中間連結会計期間末における当該自己株式の帳簿価額は310百万円、株式数は133千株であります。」
BBTの制度運用が継続している。信託保有株式は134千株から133千株、帳簿価額は311百万円から310百万円となっている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「本制度は、当社グループ内銀行が当社に対して拠出する金銭を原資として、当社が設定する信託を通じて当社普通株式が取得され、当社グループ内銀行の取締役等に対して、当社グループ内銀行が定める役員株式給付規程に従って、当社普通株式及び当社普通株式を時価で換算した金額相当の金銭が信託を通じて給付される株式報酬制度であります。前連結会計年度末における当該自己株式の帳簿価額は311百万円、株式数は134千株であります。当第1四半期連結会計期間末における当該自己株式の帳簿価額は311百万円、株式数は133千株であります。」
BBTの制度運用が継続し、信託保有株式は134千株から133千株となった一方、帳簿価額は311百万円である。 - FY2019再掲有価証券報告書
「本制度は、当社グループ内銀行が当社に対して拠出する金銭を原資として、当社が設定する信託を通じて当社普通株式が取得され、当社グループ内銀行の取締役等に対して、当社グループ内銀行が定める役員株式給付規程に従って、当社普通株式及び当社普通株式を時価で換算した金額相当の金銭が信託を通じて給付される株式報酬制度であります。」
BBT制度の継続運用に加え、2019年3月期から2021年3月期までの当初対象期間について合計402百万円を上限とする拠出枠が示されている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、第2四半期連結会計期間より当社の連結子会社である株式会社三重銀行及び株式会社第三銀行(以下、これらを総称して「当社グループ内銀行」という。)の取締役(当社グループ内銀行の監査等委員である取締役及び社外取締役を除く。)及び執行役員(以下、「取締役等」という。)が当社の中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的として、新たな株式報酬制度「株式給付信託(BBT)」(以下、「本制度」という。)を導入しております。」
BBT制度の継続運用が記載され、信託保有株式は134千株、帳簿価額311百万円となっている。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「当社グループ内銀行の取締役等が当社の中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的として、新たな株式報酬制度「株式給付信託(BBT)」を導入しております。」
信託を通じて当社普通株式または金銭相当額を取締役等に給付する新たな株式報酬制度が導入された。