テイ・エス テック(7313)・方針再掲
安定配当と成長投資を両立する自己資本管理
FY2019に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
9記載
8年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
将来投資と株主配当を両立する資本配分方針504社が書いているテーマ・逆風0社・追い風506社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの508件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「第16次中期経営計画においても、「DOE※3.5%以上」を指標として、株主還元を行っていきます。」
成長投資と安定還元を両立し、DOE3.5%以上を指標とする自己資本管理・株主還元方針を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「なお、2025年3月期には約150億円規模の自己株式取得を実施し、加えて、2025年5月14日に市場買付けによる約50億円規模の自己株式の取得および自己株式12,000,000株の消却を公表しています。」
DOE3.5%以上を目指す株主還元方針の下、自己株式取得と消却を組み合わせ、資本効率向上の施策を具体的に実行・公表した。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「成長投資による持続的成長と株主還元拡充でPBR1倍の早期達成を目指すため、業績に左右されない、継続的かつ安定的な還元を実施することを基本方針とし、第15次中期末(2026年3月期)DOE3.5%以上を目指して安定増配を行ってまいります。」
自己資本管理の方針に、PBR1倍の早期達成、DOE3.5%以上、安定増配という資本効率と株主還元の具体的な方向性を加えた。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当グループは、安定的な配当を継続するとともに、新技術の開発や将来の事業拡大に向けた投資等に活用することを目的として自己資本を管理しています。」
安定配当と成長投資を両立する自己資本管理方針を継続し、自己資本比率は71.4%となった。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当グループは、安定的な配当を継続するとともに、新技術の開発や将来の事業拡大に向けた投資等に活用することを目的として自己資本を管理しています。」
安定配当と成長投資を目的とする自己資本管理方針を継続している。自己資本比率は70.9%。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当グループは、安定的な配当を継続するとともに、新技術の開発や将来の事業拡大に向けた投資等に活用することを目的として自己資本を管理しています。」
安定配当と成長投資を目的とする自己資本管理方針を継続し、自己資本比率は74.5%となった。 - FY2019初出有価証券報告書
「当グループは、安定的な配当を継続するとともに、新技術の開発や将来の事業拡大に向けた投資等に活用することを目的として自己資本を管理しています。当グループが自己資本管理に用いる主な指標は、自己資本比率であり、「親会社の所有者に帰属する持分合計」を「負債及び資本合計」で除して計算しています。」
安定配当と成長投資への活用を目的に自己資本を管理し、自己資本比率を主要指標としている。