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テイ・エス テック(7313)・施策引き上げ直近の決算(2026-08-07)では「前進」

主要客先以外への販売(他販)の拡大

FY2016に初出。18回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-07。

18記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2019-Q1再掲FY2020 – FY2021前進FY2022 – 2026-08-072016: 120162017: 120172018: 320182019: 220192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 220252026: 42026
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顧客・商材集中の緩和に向けた顧客基盤拡大45社が書いているテーマ・逆風1社・追い風44社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに22社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている45社のうち14社を表示しています。上の文は45社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算

    「当第1四半期連結累計期間(2026年4月1日~2026年6月30日)における連結業績は、為替効果や主要顧客以外への売上増加等により、売上収益は1,128億45百万円と前年同期に比べ、為替効果(90億96百万円)を含み101億46百万円(9.9%)の増収となりました。」

    主要顧客以外への売上増加が連結増収要因として記載され、他販拡大の実績が継続して示された。
  2. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「全世界のお客さまをターゲットとしつつも、これまで構築してきた関係性やパートナー企業との連携によるリソースを最大限に活用し、受注の可能性が見込めるお客さまを“戦略OEM”と位置付け、積極的な営業活動を展開していきます。」

    主要顧客のシェア向上に加え、全世界の戦略OEMを対象とする拡販活動へ対象を明確化した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「新事業売上※の増加や機種構成の良化はありましたが、主要客先向けの減産影響等により前年同等となりました。」

    アジア・欧州セグメントで、本田技研工業株式会社及び同社関係会社等以外への新事業売上の増加が記載された。他販・新規商権拡大の実績が地域別にも示されている。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「主要客先向けの増産効果や新事業売上の増加等により増収となりました。」

    本田技研工業グループ等以外への新事業売上の増加が、2025年3月期の日本セグメントの増収要因として実績化した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「主要客先向けの増産効果や新事業売上※の増加等により増収となりました。」

    日本セグメントで、本田技研工業株式会社および同社関係会社等以外への新事業売上の増加が増収要因として記載された。
  6. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「第15次中期は、ホンダ以外の顧客獲得に向けて設立された新事業統括本部の指揮の下、全世界のお客さまをターゲットとした、戦略的な営業活動を展開していきます。お客さまごとのニーズを見定めた開発・営業活動によりさらなる拡販を図っていきます。」

    従来の他販・新規顧客獲得の方針を、新事業統括本部の指揮下で全世界の顧客を対象とする営業活動へ広げた。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「ポーランドにシート製造子会社を新設し、欧州事業の拡大に努めるなど、さまざまな取り組みを加速させています。2023年3月期からは拡販機能と欧州事業の管理・統制を図るため新たに「新事業統括本部」を設置することで、営業活動を強力に展開し、さらなる事業成長につなげていきます。」

    ポーランドのシート製造子会社設立を実施し、2023年3月期から新事業統括本部を設置する計画を示した。
  8. FY2021再掲有価証券報告書

    「主要顧客のシェア向上や拡販に向けた積極的な営業展開、未来を見据えた次世代技術開発やさらなる高品質・高効率な生産体制の構築など、将来の成長につながる諸施策を推進してきました。」

    主要顧客のシェア向上に加え、拡販・新規顧客獲得に向けた営業展開を継続している。
  9. FY2020再掲有価証券報告書

    「今後、さらなる事業規模拡大に向けて主要客先のシェア向上を図るとともに、新規顧客・新規商権獲得のため、オリジナル技術やコスト競争力等、当社の強みを最大限に活かした営業活動を強力に推進していきます。」

    主要客先のシェア向上と新規顧客・新規商権獲得を、営業活動の重点として継続している。
  10. FY2019前進有価証券報告書

    「またハンガリーでは、 フォルクスワーゲングループ新型SUV3列目シートの生産を開始しました。」

    他販に関係するフォルクスワーゲングループ向け新型SUVの生産開始を記載している。
  11. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「金型売上の減少や為替換算影響はありましたが、新機種の立ち上がり等による主要客先からの受注台数の増加や機種構成の良化、他販※売上の増加等により前年同等となりました。」

    米州で他販売上の増加が増収要因として引き続き記載されているが、新たな受注獲得や拠点開設などの具体的マイルストーンは示されていない。
  12. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「機種構成の変化や部品売上の減少はありましたが、主要客先からの受注台数の増加や他販※売上の増加等により増収となりました。」

    日本で他販売上の増加が増収要因として示され、他販拡大の実績が引き続き記載されている。
  13. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「金型売上の減少や為替換算影響はありましたが、主要客先からの受注台数の増加や機種構成の良化に加え、他販※売上の増加等により微増となりました。」

    米州で主要客先以外への販売である他販売上の増加を開示しており、他販拡大の実績を示している。
  14. FY2018前進有価証券報告書

    「他販では、欧州大手四輪車メーカーや米国大手二輪メーカーからの受注を獲得しました。米国ミシガン州デトロイトに営業拠点を新設し、さらなる他販拡大に向けて努めています。」

    欧州大手四輪車メーカー・米国大手二輪メーカーからの受注獲得に加え、デトロイト営業拠点を新設した。中国重慶にも営業拠点を新設している。
  15. FY2017前進有価証券報告書

    「増築した建屋でフォルクスワーゲン新型SUV向け3列目シートフレームの生産を開始したほか、ブラジルにおいて、同社向けトリムカバーを受注するなど、他販※ビジネスにも積極的に取り組みました。」

    フォルクスワーゲン向け生産開始およびブラジルでの受注という、主要客先以外への販売に関する具体的な進展を記載している。
  16. FY2016初出有価証券報告書

    「第11次中期経営計画において強化取組みとして展開していた「他販の拡大」を、当中期計画より主要施策に組み入れ、2020年ビジョンの実現に向けた成長戦略の1つとして、主要客先以外の取引拡大への取組みを更に強化しています。」

    欧州自動車メーカーや米国二輪車メーカーから新規受注を得たことも記載している。
一緒に動いた変遷

「新機種設備・建屋・新工場への設備投資」は、この変遷が動いた18回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1177655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新機種設備・建屋・新工場への設備投資11回
  3. 2海外拠点の集約・自動化・合理化による生産競争力向上7回
  4. 3自己株式取得による資本効率向上と機動的な資本政策7回
  5. 4安全・環境技術と地域社会への貢献6回
  6. 5QCDDM競争力の強化5回
  7. 6持続的な収益体質の強化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テイ・エス テックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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