テイ・エス テック(7313)・施策前進
オリジナル技術の商品化
FY2020に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
材料・要素技術を基盤とする高付加価値製品の創出102社が書いているテーマ・逆風0社・追い風129社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに60社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている102社のうち14社を表示しています。上の文は102社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「近年では、当社が原材料から自社開発したサステナブルマテリアルを座面の土台となる樹脂部品(ボトム)に使用したシートが、お客さまに採用され、量産化に至っています。」
独自開発したサステナブルマテリアルの顧客採用・量産化という商品化の進展を記載した。 - FY2023前進有価証券報告書
「独自技術の進化に加え、異業種とのコラボレーションやスタートアップ企業との共同開発を進めています。」
独自技術の商品化に向けた手段を、異業種・スタートアップとの共同開発、回転デバイス、姿勢支持可変デバイス、シート統合ECUなどの開発へ具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「独自技術の進化に加え、異業種とのコラボレーションやスタートアップ企業との共同開発を進めています。」
オリジナル技術の商品化に向け、異業種・スタートアップとの共同開発を具体的な手段として進めている。 - FY2021前進有価証券報告書
「環境面では、軽量化技術による自動車のCO2排出量削減や、CNFなど天然由来のバイオマス素材利用技術による製品含有CO2量低減、また、今後の車両EV化対応として、電費(燃費)向上に貢献するべく低電力で効率良く加温するシートヒーターのECU開発に取り組み、電装部品領域でもカーボンニュートラルに向けた技術開発を行っています。」
独自技術の商品化に向け、CNF・バイオマス素材、EV対応ECUなど具体的な次世代技術領域を示した。 - FY2020初出有価証券報告書
「将来にわたる収益源泉の確保に向け、次世代技術開発を加速させ、独自技術をもって顧客の潜在ニーズを引き出す魅力ある商品開発に取り組んでいきます。」
第14次中期経営計画の7つの取組みの一つとして、独自技術を商品化し将来の収益源泉とする施策を新たに明示した。