第9次中期経営計画による持続的成長基盤の構築
FY2016に初出。31回の記載のうち22回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
エフ・シー・シーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに12社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「このような経営環境の中、当社グループは2026年度を初年度とする第13次中期経営計画を策定いたしました。「第二の創業 未来へ拓く、新たな価値創造へ」の事業方針のもと、事業構造の転換と経営基盤の強化を進め、持続的な企業価値の向上に努めてまいります。」
第12次中期経営計画から第13次中期経営計画へ移行し、事業構造転換と経営基盤強化を継続する方針を示した。2030年度の財務目標としてROE9.0%以上も掲げている。 - 2026-05-13再定義決算説明資料
「第12次中期経営計画の進捗を踏まえ5か年計画を策定」
第12次中期経営計画から第13次中期経営計画へ移行し、2026年度から2030年度までの5か年計画として、事業構造転換と企業価値向上を進める位置づけに改められた。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
第12次中期経営計画を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更がないと記載している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
第12次中期経営計画を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更がないと記載している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「このような経営環境の中、当社グループは2023年度を初年度とする第12次中期経営計画を策定いたしました。「第二の創業 新しいFCCへ」の事業方針のもと、事業構造の転換と経営基盤の強化を進め、持続的な企業価値の向上に努めてまいります。」
第11次中期経営計画の最終年度から、第12次中期経営計画へ移行した。「第二の創業 新しいFCCへ」を掲げ、事業構造転換、経営基盤強化、企業価値向上を新たな全体方針としている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
経営方針・経営戦略等について重要な変更がないと記載され、第11次中期経営計画を含む既存方針が継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
経営方針・経営戦略等について重要な変更がないと記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
第11次中期経営計画を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更がないと記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
第11次中期経営計画を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更がないと記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
第11次中期経営計画を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更がないと記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
第11次中期経営計画を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更がないと記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「第11次中期経営計画(2020年度~2022年度) 中身の進化Ⅱ Go! Reach Beyond Evolution Ⅱ ~開発力・現場力強化 デジタル進化 新事業~ 方針 開発力・現場力強化による 持続的な競争力の確立 デジタル進化による モノづくりと仕事の変革 新事業開発の強化による 将来成長確保と意識変革 業績目標(2022年度) 売上収益 1,760億円 営業利益 150億円」
第11次中期経営計画について、従来未定だった業績目標が2022年度の売上収益1,760億円、営業利益150億円として明示された。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
第11次中期経営計画を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更がないと記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
第11次中期経営計画を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更がないと記載している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「このような経営環境の中で、当社グループは2020年度を初年度とする第11次中期経営計画を確実に実行し、既存事業の更なる拡大と新事業の創出に努めてまいります。」
第10次中期経営計画から第11次中期経営計画(2020年度~2022年度)へ移行した。開発力・現場力強化、デジタル進化、新事業を方針として掲げた一方、2021年3月期の見通しおよび業績目標は未定としている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
第10次中期経営計画を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更がないと記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
第10次中期経営計画を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更がないと記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
第10次中期経営計画を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更がないと記載している。 - FY2019後退有価証券報告書
「業績目標(2019年度修正値) 売上収益 1,800億円 ROE 9.1% 営業利益 160億円 連結配当性向 24.8%」
第10次中期経営計画の最終年度目標が、前年度記載の売上収益1,850億円、営業利益165億円、ROE9.2%、連結配当性向30%から、それぞれ1,800億円、160億円、9.1%、24.8%へ修正された。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
第10次中期経営計画を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更がないと記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
第10次中期経営計画を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更がないと記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
第10次中期経営計画を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更がないと記載している。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「これらの実績や今後の需要動向等を勘案し、第10次中期経営計画の業績目標を上方修正いたしました。」
第10次中期経営計画の初年度実績が計画を上回ったことを受け、2019年度営業利益目標を155億円から165億円、ROE目標を8.3%から9.2%へ上方修正した。売上収益1,850億円、連結配当性向30%の目標は維持している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
第10次中期経営計画を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更がないと記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
第10次中期経営計画を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更がないと記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
第10次中期経営計画を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更がないと記載している。 - FY2017再定義有価証券報告書
「第10次中期経営計画(2017年度~2019年度) Go! Reach beyond evolution. ~さらなる進化を達成しよう~ 業績目標(2019年度) 売上収益 1,850億円 ROE 8.3% 営業利益 155億円 連結配当性向 30%」
第9次中期経営計画から、2017年度を初年度とする第10次中期経営計画へ移行した。サステナビリティ、開発力・現場力強化を掲げ、2019年度の売上収益、営業利益、ROE、連結配当性向の目標を明示している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」
対処すべき課題および第9次中期経営計画に関連する方針について、重要な変更がないと記載されている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」
対処すべき課題および中期経営計画に関する方針について、重要な変更がないと記載されている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」
対処すべき課題に重要な変更がないと記載され、第9次中期経営計画に関連する課題への取り組みが継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは2014年度を初年度とする3ヶ年の第9次中期経営計画を策定し、その重点施策を次のとおり定めております。」
重点施策として、顧客満足度向上、拡販、新製品・新事業開発、コスト競争力向上、人材育成を柱としたグループ経営管理体制強化、CSR活動推進を列挙している。