Komori
ヨロズ(7294)・事実投資有価証券・機械装置増加による資産回復

売掛金・仕掛品増加による流動資産・総資産の増加

FY2023-Q3に初出。9回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。

9記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2024-Q1 – FY2024-Q2前進FY2024-Q3 – FY2025-H1その他FY2025 – FY20262023: 420232024: 120242025: 320252026: 12026
同じテーマの他社
受取債権・棚卸資産等による流動資産増加32社が書いているテーマ・逆風0社・追い風17社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。16社中3社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに21社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026投資有価証券・機械装置増加による資産回復有価証券報告書

    「固定資産は、前連結会計年度末と比べ1,166百万円増加の56,608百万円となりました。これは、「建物及び構築物(純額)」が998百万円減少したものの、「投資有価証券」が942百万円、「機械装置及び運搬具(純額)」が1,017百万円、「工具、器具及び備品(純額)」468百万円それぞれ増加したことなどによります。」

    前期の固定資産減少から、投資有価証券、機械装置、工具器具備品の増加により固定資産が1,166百万円増加する動きへ変化した。
  2. FY2026-H1現金・固定資産減少有価証券報告書

    「流動資産は、前連結会計年度末と比べ6,881百万円減少の74,278百万円となりました。これは「現金及び預金」が8,000百万円減少したことなどによります。固定資産は、前連結会計年度末と比べ363百万円減少の55,078百万円となりました。この結果、総資産は前連結会計年度末と比べ7,245百万円減少の129,356百万円となりました。」

    従来の建設仮勘定増加を中心とした資産拡大から、現金及び預金8,000百万円減少、固定資産363百万円減少、総資産7,245百万円減少へ動いた。
  3. FY2025減損等による固定資産減少有価証券報告書

    「固定資産は、前連結会計年度末と比べ11,442百万円減少の55,441百万円となりました。これは、「機械装置及び運搬具(純額)」が3,851百万円、「建設仮勘定」が2,427百万円、「建物及び構築物(純額)」が2,216百万円それぞれ減少したことなどによります。」

    減損損失や設備投資抑制を背景に、固定資産が前期末比11,442百万円減少した。従来の建設仮勘定増加中心の動きから変化した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「流動資産は、前連結会計年度末と比べ4,152百万円増加の79,525百万円となりました。これは、「受取手形及び売掛金」が3,117百万円、「仕掛品」が1,263百万円増加したことなどによります。」

    受取手形及び売掛金と仕掛品の増加により、流動資産は前期末比4,152百万円増加した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「固定資産は、前連結会計年度末と比べ7,747百万円増加の76,676百万円となりました。これは、「機械装置及び運搬具(純額)」が787百万円減少したものの、「建物及び構築物(純額)」が685百万円、「建設仮勘定」が6,030百万円、「投資その他の資産」が1,807百万円増加したことなどによります。この結果、総資産は前連結会計年度末と比べ13,357百万円増加の154,868百万円となりました。」

    建設仮勘定が6,030百万円増加するなど固定資産が7,747百万円増加し、総資産は前期末比13,357百万円増加した。
  6. FY2024-Q2建設仮勘定・部分品等の増加による資産増加有価証券報告書

    「流動資産は、前連結会計年度末と比べ3,768百万円増加の76,351百万円となりました。これは、「受取手形及び売掛金」が889百万円、「部分品」が794百万円、「その他」が1,673百万円増加したことなどによります。固定資産は、前連結会計年度末と比べ6,818百万円増加の75,746百万円となりました。これは、「建物及び構築物(純額)」が744百万円、「建設仮勘定」が3,704百万円、「投資その他の資産」が2,028百万円増加したことなどによります。この結果、総資産は前連結会計年度末と比べ10,587百万円増加の152,098百万円となりました。」

    従来の売掛金・仕掛品中心の増加に加え、今回は建設仮勘定3,704百万円など固定資産の増加が現れ、総資産は前期末比10,587百万円増加した。
  7. FY2024-Q1現金・製品等の増加による資産増加有価証券報告書

    「流動資産は、前連結会計年度末と比べ5,726百万円増加の78,309百万円となりました。これは、「現金及び預金」が2,965百万円、「製品」が1,055百万円、「その他」が1,065百万円増加したことなどによります。この結果、総資産は前連結会計年度末と比べ7,615百万円増加の149,126百万円となりました。」

    流動資産は現金及び預金、製品等の増加により5,726百万円増加し、総資産も7,615百万円増加した。従来確認された売掛金・仕掛品中心の増加から、今回の増加要因は現金・製品等へ変化している。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「流動資産は、前連結会計年度末と比べ6,106百万円増加の72,582百万円となりました。これは、「現金及び預金」が5,248百万円減少したものの、「受取手形及び売掛金」が4,924百万円、「仕掛品」が2,942百万円、「製品」が1,273百万円増加したことなどによります。この結果、総資産は前連結会計年度末と比べ7,518百万円増加の141,511百万円となりました。」

    売掛金、仕掛品、製品の増加により流動資産が6,106百万円、総資産が7,518百万円増加した。
  9. FY2023-Q3初出有価証券報告書

    「流動資産は、前連結会計年度末と比べ13,848百万円増加の80,324百万円となりました。これは、「受取手形及び売掛金」が5,315百万円、「仕掛品」が4,587百万円、「その他」が2,072百万円増加したことなどによります。この結果、総資産は前連結会計年度末と比べ18,167百万円増加の152,160百万円となりました。」

    受取手形及び売掛金、仕掛品などの増加により流動資産が13,848百万円、総資産が18,167百万円増加した。
一緒に動いた変遷

「ヨロズ愛知新工場の建設・生産集約」は、この変遷が動いた9回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ヨロズ愛知新工場の建設・生産集約2回
  3. 2円高による輸出収益・為替差損への影響2回
  4. 3既存拠点能力増強のための投融資2回
  5. 4円高・為替換算調整勘定による純資産減少2回
  6. 5Jay Bharat Maruti Limitedへのサスペンション部品技術援助契約2回
  7. 6金型売上・ロイヤルティ収入による日本セグメントの増収増益2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヨロズの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売掛金・仕掛品増加による流動資産・総資産の増加|ヨロズ(7294)の変遷 | Komori