ヨロズ(7294)・リスク悪化直近の業績予想の修正(2026-05-15)では「対処」
サイバー攻撃によるサーバー障害・情報窃取可能性
FY2025-H1に初出。4回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025-H1。直近の記載は2026-05-15。
4記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
2024年10月サイバー攻撃によるサーバー障害・情報窃取可能性1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「新車立上げ時の混乱や品質問題、サイバー攻撃による改善活動の停滞等、自社の弱点を顧みる機会にもなりました。」
サイバー攻撃はサーバー障害・情報窃取可能性にとどまらず、改善活動の停滞要因として経営課題への影響が記載された。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「当社および一部の連結子会社は、2024年10月14日にサイバー攻撃を受けたことで、当社グループの複数サーバーに保存しているファイルが暗号化され、アクセスできない障害が発生いたしました。また、当該サイバー攻撃による不正アクセスの結果、サーバー内の一部情報が窃取された可能性を確認しております。」
2024年10月14日のサイバー攻撃により複数サーバーのファイルが暗号化され、アクセス障害と一部情報の窃取可能性が発生した。半期報告書提出期限延長の承認申請など決算スケジュールに大きな影響が生じた一方、販売・製造などの営業活動への特段の影響はないとしている。