ヨロズ(7294)・施策対処
ダントツ品質と品質トレーサビリティーの向上
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2026-H1。直近の記載は2026-05-15。
4記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
品質管理体制の強化・品質No.1104社が書いているテーマ・逆風1社・追い風104社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。46社中5社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている104社のうち14社を表示しています。上の文は104社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-15対処業績予想の修正
「前期はサイバー攻撃などにより停滞してしまった合理化活動を「Success 25V」としてグループ全社で推進したことや、品質改善などにより、前期比約13倍の3,980百万円となりました。」
品質改善が全社営業利益の改善要因として記載され、前期に記載された品質問題への対応が業績面に現れた。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「2025年1月に立ち上げた全社活動である「Success 25V」合理化活動の推進、品質改善などにより」
品質問題を課題としていた従来の記載から、全社合理化活動と品質改善が中間期の営業利益改善要因として記載された。 - FY2025悪化有価証券報告書
「また新車立上げ時の混乱や品質問題、サイバー攻撃による改善活動の停滞等、自社の弱点を顧みる機会にもなりました。」
従来のダントツ品質・トレーサビリティー向上の施策に対し、新車立上げ時の混乱や品質問題を自社の課題として明示した。 - FY2017初出有価証券報告書
「品質保証については、お客さまからの信頼を一層高めていくためにダントツ品質の実現に向けて更なる品質トレーサビリティーの向上を図ってまいります。」
顧客信頼の向上に向け、ダントツ品質と品質トレーサビリティーの向上を施策として掲げている。