日本精機(7287)・施策再掲
自己株式取得による機動的な資本政策と株主還元強化
FY2024-Q2に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2026。
8記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取締役会権限による機動的な利益還元・資本政策399社が書いているテーマ・逆風0社・追い風400社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの400件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「安定的な配当の継続と機動的な自己株式取得を組み合わせることで、株主価値の最大化に努めてまいります。」
自己株式取得を含む機動的な資本政策と株主還元強化の方針を再確認している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度における取得自己株式 349,400 503,560,900」
既存の自己株式取得決議に基づき当年度に349,400株を503,560,900円で取得し、別の取得決議分でも906,400株及び1,000,000株を取得した。さらに2025年5月15日には上限2,000,000株・2,000百万円の取得を決議している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「自己株式の純増減額(△は増加) △1,450」
自己株式取得の決議後、当中間連結会計期間に自己株式の取得が進み、持分変動計算書では1,298百万円の自己株式取得が記載されている。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「当事業年度における取得自己株式761,400株、996,343,800円」
上限1,750,000株・1,500百万円の自己株式取得について、当事業年度に761,400株、996,343,800円を取得した。さらに2024年5月15日には、別途1,100,000株・1,150百万円を上限とする取得決議を行っている。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当社は、2023年11月10日開催の取締役会決議により、取得株式数1,750,000株、総額1,500百万円を上限として2023年11月13日から2024年5月31日の期間で自己株式の取得を進めております。これにより、当第3四半期連結累計期間において自己株式を290,400株取得しております。」
自己株式取得について、決議した上限・期間に基づき、当第3四半期累計期間に290,400株を実際に取得したと記載している。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「当社は、2023年11月10日開催の取締役会において、会社法第459条第1項及び当社定款第37条の規定に基づき、自己株式取得に係る事項を以下のとおり決議いたしました。1.自己株式の取得を行う理由 経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行及び資本効率の向上を通じて株主利益還元の強化を図るため 2.取得に係る事項の内容 (2)取得し得る株式の総数:1,750,000株(上限)(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合 2.90%) (3)株式の取得価額の総額:1,500百万円(上限) (4)取得期間:2023年11月13日から2024年5月31日まで (5)取得の方法:東京証券取引所における市場買付」
2023年11月10日の取締役会で、自己株式を上限1,750,000株、取得価額総額上限1,500百万円、2023年11月13日から2024年5月31日までの期間に市場買付で取得することを決議した。