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決算説明資料7287日本精機自動車・輸送機

2026年3月期 決算説明会 書き起こし(質疑応答あり)

2026年3月期は、二輪車用計器の販売増加と原価低減により増収増益となった。一方、2027年3月期は四輪車用計器の減収を見込みつつ、二輪事業などで営業増益を計画し、中期経営計画の営業利益目標を165億円から140億円へ引き下げた。

読む価値
80重要
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
24
億円(2027年3月期営業利益の前期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

説明会書き起こし2026年3月期会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高327,894百万円+3.6%
営業利益11,624百万円+21.3%
経常利益13,875百万円+48.5%税引前当期利益
純利益8,220百万円+34.3%親会社の所有者に帰属する当期利益
売上総利益率
率14.9
前年同期比の増減ポイント前年14.6%から改善
営業利益率
率3.5
前年同期比の増減ポイント前年3.0%から改善
当四半期3か月の実績
売上収益
93,532百万円+5.6%
営業利益
3,058百万円-22.7%
税引前四半期利益
3,034百万円-33.1%
親会社の所有者に帰属する四半期利益
1,612百万円-57.1%
通期業績予想
売上収益
320,000百万円
営業利益
14,000百万円
親会社の所有者に帰属する当期利益
10,000百万円
営業利益率
4.4%
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
2026年3月期売上収益102.5%
2026年3月期営業利益102.9%
2026年3月期親会社の所有者に帰属する当期利益102.8%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
おおむね期初計画と同水準で着地/最終的に連結業績は計画水準で着地
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
2026年3月期営業利益前年差
為替影響-121
売上数量効果3,968
売価・コスト579
HUD一時金支払い-740
設計開発費棚卸計上214
株式取得関連費用-700
関税影響-602
固定費-851
その他292
2027年3月期営業利益前年差
台数減-700
原価低減・売価適正化3,300
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替1ドル=150.00円
二輪車需要アセアン・インド・ブラジルの需要はFY26 35,000千台、FY27 35,700千台、FY30 37,400千台、FY35 38,000千台の予測
新しい施策
  • 新興市場での二輪車用計器の販売加速、生産能力強化
  • 二輪TFT液晶計器の開発・拡販、台湾TFT液晶メーカーとの合弁による内製化
  • HUDの新機種投入、小型車向け展開、新型RAV4への本格供給
  • 車載センサ製品の開発・拡販
  • Holfee3Dの受注開始
  • LumiPATH先行開発品の販売開始
  • 東洋電装の完全子会社化とPMI
  • コーポレートコミュニケーション部の新設
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ホンダ売上構成比29%
    前年同期比1ポイント増加
  • 投資家・アナリスト等との対話回数138回
  • PBR0.58倍
    前年同期比0.31倍から上昇
  • ROE3.7%
    前年同期比2.8%から上昇
  • 液位センサ量産実績1,500万個以上/年
  • 回転センサ量産実績500万個以上/年
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
二輪車用計器の販売数量増加、売上数量効果39億円、売価・コスト効果5.79億円。TFT液晶メーターではハードウェアにソフトウェアを加えることで販売価格上昇を見込む。
セグメント別実績
四輪車用計器
売上収益
174,316百万円-1.8%
営業利益
-1,785百万円
二輪車用計器
売上収益
82,291百万円+16.6%
営業利益
9,560百万円+26.2%
車載部品その他
売上収益
10,627百万円+6.2%
営業利益
739百万円
民生部品
売上収益
13,881百万円+2.3%
営業利益
-307百万円
樹脂コンパウンド
売上収益
8,374百万円-8.7%
営業利益
565百万円-19.1%
自動車販売
売上収益
27,000百万円+2.8%
営業利益
1,332百万円-8.8%
その他
売上収益
11,401百万円+23.1%
営業利益
1,667百万円+49.6%
中期経営計画の目標
営業利益
当初目標16,500百万円
目標年度2027年3月期
見直し後予想14,000百万円
営業利益率
目標5%
財務目標
ROE目標5%または倍
ROE実績3.7%または倍
PBR目標1%または倍
PBR実績0.58%または倍
市場規模・シェア
二輪車需要予測
FY2635,000千台
FY2735,700千台
FY3037,400千台
FY3538,000千台
従業員数
人数8,716名東洋電装、2025年3月31日時点
設備投資額
14,912百万円
年間配当
2026年3月期
中間40円/株
期末40円/株
年間80円/株
2027年3月期
中間45円/株
期末45円/株
年間90円/株
自己株式取得
取得総額5,200百万円2027年3月期予定
補足2026年3月期に発表した20億円の自社株買いは実施できなかった
この資料の中身
項目内容
資料の種類説明会書き起こし
対象決算期2026年3月期
売上高327,894百万円(前年比 +3.6%)
営業利益11,624百万円(前年比 +21.3%)
経常利益13,875百万円(税引前当期利益)(前年比 +48.5%)
純利益8,220百万円(親会社の所有者に帰属する当期利益)(前年比 +34.3%)
売上総利益率率 14.9 / 前年同期比の増減ポイント 前年14.6%から改善
営業利益率率 3.5 / 前年同期比の増減ポイント 前年3.0%から改善
当四半期3か月の実績売上収益 93,532百万円(前年比 +5.6%) / 営業利益 3,058百万円(前年比 -22.7%) / 税引前四半期利益 3,034百万円(前年比 -33.1%) / 親会社の所有者に帰属する四半期利益 1,612百万円(前年比 -57.1%)
通期業績予想売上収益 320,000百万円 / 営業利益 14,000百万円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 10,000百万円 / 営業利益率 4.4%
通期予想に対する進捗率2026年3月期売上収益 102.5% / 2026年3月期営業利益 102.9% / 2026年3月期親会社の所有者に帰属する当期利益 102.8%
計画に対する自己評価おおむね期初計画と同水準で着地/最終的に連結業績は計画水準で着地
セグメント別実績四輪車用計器 売上収益 174,316百万円(前年比 -1.8%) / 営業利益 -1,785百万円 / 二輪車用計器 売上収益 82,291百万円(前年比 +16.6%) / 営業利益 9,560百万円(前年比 +26.2%) / 車載部品その他 売上収益 10,627百万円(前年比 +6.2%) / 営業利益 739百万円 / 民生部品 売上収益 13,881百万円(前年比 +2.3%) / 営業利益 -307百万円 / 樹脂コンパウンド 売上収益 8,374百万円(前年比 -8.7%) / 営業利益 565百万円(前年比 -19.1%) / 自動車販売 売上収益 27,000百万円(前年比 +2.8%) / 営業利益 1,332百万円(前年比 -8.8%) / その他 売上収益 11,401百万円(前年比 +23.1%) / 営業利益 1,667百万円(前年比 +49.6%)
増減要因の内訳2026年3月期営業利益前年差 為替影響 -121 / 売上数量効果 3,968 / 売価・コスト 579 / HUD一時金支払い -740 / 設計開発費棚卸計上 214 / 株式取得関連費用 -700 / 関税影響 -602 / 固定費 -851 / その他 292 / 2027年3月期営業利益前年差 台数減 -700 / 原価低減・売価適正化 3,300
主要KPI指標名 ホンダ売上構成比 / 値 29% / 前年同期比 1ポイント増加、指標名 投資家・アナリスト等との対話回数 / 値 138回 / 前年同期比 非開示、指標名 PBR / 値 0.58倍 / 前年同期比 0.31倍から上昇、指標名 ROE / 値 3.7% / 前年同期比 2.8%から上昇、指標名 液位センサ量産実績 / 値 1,500万個以上/年 / 前年同期比 非開示、指標名 回転センサ量産実績 / 値 500万個以上/年 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標二輪車用計器の販売数量増加、売上数量効果39億円、売価・コスト効果5.79億円。TFT液晶メーターではハードウェアにソフトウェアを加えることで販売価格上昇を見込む。
従業員数人数 8,716名(東洋電装、2025年3月31日時点) / 期中の増減・採用計画 非開示
業績見通しの前提為替 1ドル=150.00円 / 二輪車需要 アセアン・インド・ブラジルの需要はFY26 35,000千台、FY27 35,700千台、FY30 37,400千台、FY35 38,000千台の予測
中期経営計画の目標営業利益 当初目標 16,500百万円 / 目標年度 2027年3月期 / 見直し後予想 14,000百万円 / 営業利益率 目標 5%
財務目標ROE目標 5%または倍 / ROE実績 3.7%または倍 / PBR目標 1%または倍 / PBR実績 0.58%または倍
年間配当2026年3月期 中間 40円/株 / 期末 40円/株 / 年間 80円/株 / 2027年3月期 中間 45円/株 / 期末 45円/株 / 年間 90円/株
自己株式取得取得総額 5,200百万円(2027年3月期予定) / 期間 非開示 / 補足 2026年3月期に発表した20億円の自社株買いは実施できなかった
設備投資額14,912百万円
市場規模・シェア二輪車需要予測 FY26 35,000千台 / FY27 35,700千台 / FY30 37,400千台 / FY35 38,000千台 / 市場シェア 非開示
新しい施策新興市場での二輪車用計器の販売加速、生産能力強化、二輪TFT液晶計器の開発・拡販、台湾TFT液晶メーカーとの合弁による内製化、HUDの新機種投入、小型車向け展開、新型RAV4への本格供給、車載センサ製品の開発・拡販、Holfee3Dの受注開始、LumiPATH先行開発品の販売開始、東洋電装の完全子会社化とPMI、コーポレートコミュニケーション部の新設
この書類が述べていない項目(6件)
販管費店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額配当性向受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2026年3月期は、アセアン・インド・ブラジルなどでの二輪車用計器の販売増加、原価低減活動、売価の適正化が増益に寄与した。2027年3月期は、中国市場などでの四輪車用計器の販売減少を見込む一方、二輪車用計器の貢献や原価低減を見込んでいる。また、メモリー価格の高騰、原油価格の上昇、レアアースの供給リスクなどを考慮し、中期経営計画の営業利益目標を引き下げた。

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これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算説明会 書き起こし(質疑応答あり)|日本精機(7287)の適時開示 | Komori