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日本精機(7287)・施策再掲

アルプスアルパインとの資本業務提携による次世代統合コックピット協業

FY2021-Q3に初出。5回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」は2026-05-28。直近の記載はFY2026。

5記載
6年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021-Q3前進FY20232021: 120212022: 020222023: 120232024: 020242025: 020252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「アルプスアルパイン株式会社 2,600,000株」

    統合コックピットの資本業務提携先であるアルプスアルパイン株式2,600,000株の保有を再確認している。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「アルプスアルパイン株式会社と共同で取り組む統合コックピットの開発等、車載分野の次世代技術獲得をはじめとした、新たな価値の創造に取り組んでまいります。」

    アルプスアルパインとの資本業務提携について、統合コックピットの共同開発を経営課題への対応として具体的に位置付けている。
  3. FY2021-Q3初出有価証券報告書

    「当社は、2021年1月28日開催の取締役会において、アルプスアルパイン株式会社(以下「アルプスアルパイン」という。)とCASEに対応しうる次世代統合コックピット製品を軸とした協業・創出を通じた両社のグローバル競争力の向上により、顧客への提供価値を高めることを目的とした資本業務提携及び同社を割当予定先とする第三者割当による自己株式の処分を行うことを決議し、同日付で資本業務提携契約を締結いたしました。」

    2021年1月28日に資本業務提携を決議・契約締結し、CASE対応の次世代統合コックピット製品を軸とする協業を開始する方針を示している。
一緒に動いた変遷

「ヘッドアップディスプレイ事業の拡大と次世代コックピット対応」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ヘッドアップディスプレイ事業の拡大と次世代コックピット対応2回
  3. 2欧州事業の構造改革による黒字化2回
  4. 3中国市場の景気減速に伴うアセアン・インド等の成長鈍化2回
  5. 42027年3月期の売上高3,300億円・営業利益165億円への回復2回
  6. 5原材料・部品の調達停止リスク2回
  7. 6本田技研工業グループへの販売依存2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本精機の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-01の決算説明資料で、「再定義」でした。
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