日本精機(7287)・リスク悪化
原材料・部品の調達停止リスク
FY2019に初出。7回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-05-28。直近の記載はFY2026。
7記載
8年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原材料・部品の調達途絶と仕入先事業継続リスク76社が書いているテーマ・逆風76社・追い風0社
日本精機がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。52社中34社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに25社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている76社のうち14社を表示しています。上の文は76社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「世界的な半導体やメモリー、レアアースの供給不足や価格の高騰、その他の理由により調達ができなくなった場合」
従来の半導体供給不足に加え、メモリー、レアアースの供給不足・価格高騰が調達リスクとして追加されている。 - FY2025半導体供給不足を含む調達リスクへ更新有価証券報告書
「調達先の生産能力不足や品質不良又は倒産、火災、地震等の自然災害、世界的な半導体の供給不足や価格の高騰、その他の理由により調達ができなくなった場合」
従来の調達先固有の停止要因に加え、世界的な半導体の供給不足・価格高騰を調達リスクとして明記している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループでは、こうした事態に備え、発生時の影響を最小限に抑えるため、日頃から代替品の検討、調達先の複数社化、グローバル調達等を進めることにより安定した原材料や部品の調達を図っております。」
調達停止リスクに対する代替品、複数社化、グローバル調達の対応を再掲している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「代替品の検討、調達先の複数社化、グローバル調達等を進めることにより安定した原材料や部品の調達を図っております。」
調達停止リスクと、代替品・複数社化・グローバル調達による対応を再掲している。 - FY2019初出有価証券報告書
「調達先の生産能力不足や品質不良又は倒産、火災、地震等の自然災害、その他の理由により調達が出来なくなった場合、当社グループの事業、業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
調達先が限定され切替困難な原材料・部品について、生産能力不足、品質不良、倒産、火災、地震等による調達停止をリスクとして開示している。