日本精機(7287)・目標後退直近の決算説明資料(2026-08-07)では「再掲」
2027年3月期の売上高3,300億円・営業利益165億円への回復
FY2024に初出。9回の記載のうち5回が「後退」で、最初の「後退」は2026-05-15。直近の記載は2026-08-07。
9記載
3年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
成長軌道への回帰と収益力の回復29社が書いているテーマ・逆風0社・追い風30社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07再掲決算説明資料
「2027年3月期 通期業績予想は修正なし」
通期の売上収益3,200億円、営業利益140億円、親会社の所有者に帰属する当期利益100億円という業績予想を据え置いている。 - FY2026後退有価証券報告書
「「中期経営計画2026」の最終年度である2027年3月期通期の連結業績見通しにつきましては、以下のとおり公表しております。売上収益 3,200億円 営業利益 140億円(4.4%) 親会社の所有者に帰属する当期利益 100億円(3.1%)」
従来示していた2027年3月期の売上高3,300億円・営業利益165億円から、通期見通しを売上収益3,200億円・営業利益140億円・当期利益100億円へ更新している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当社は中期経営計画(2025年3月期~2027年3月期)で掲げる業績回復の加速と資本収益性の向上に向けて」
2025年3月期から2027年3月期の中期経営計画における業績回復の加速と資本収益性の向上を、引き続き目指している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「本中期経営計画の期間を「業績回復期」と位置づけ、更なる業績回復と資本収益性の向上に取り組んでまいります。業績目標としては、2025年3月期以降毎年1%の営業利益回復を目指し、中期3か年の最終年度には売上高3,300億円、営業利益では165億円(5%)への回復を目指してまいります。」
2025年3月期から2027年3月期を業績回復期とし、毎年1%の営業利益回復、最終年度の売上高3,300億円・営業利益165億円という目標を再掲している。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループは2025年3月期から2027年3月期の新中期計画の期間を「業績回復期」と位置づけ、さらなる業績回復と資本収益性の向上に取り組んでまいります。業績目標としては、2025年3月期以降毎年1%の営業利益回復を目指し、新中期3か年の最終年度には売上高3,300億円、営業利益では165億円(5%)への回復を目指してまいります。」
2025年3月期から2027年3月期を業績回復期とする新中期計画を示し、毎年1%の営業利益回復、最終年度の売上高3,300億円・営業利益165億円を目標としている。