日本精機(7287)・リスク対処
物流コストの高騰
FY2022-Q1に初出。9回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2024-Q3。
9記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
半導体・原材料の需給逼迫とサプライチェーン混乱による調達長期化・コスト上昇172社が書いているテーマ・逆風177社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。155社中99社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている172社のうち14社を表示しています。上の文は172社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3対処有価証券報告書
「半導体ひっ迫の解消によりサプライチェーンの正常化が進み、全体としては緩やかな回復基調となりました。」
物流・供給面のひっ迫を含むサプライチェーンについて、半導体ひっ迫の解消により正常化が進み、全体として緩やかな回復基調となったと記載している。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「電子部品を中心に資材費の高止まりは継続しておりますが、製品売価の適正化活動や物流費の抑制等で収益の確保に努めてまいりました。」
物流費の高止まりが続く一方、製品売価の適正化活動や物流費の抑制により収益確保を図ったと記載している。 - FY2023対処有価証券報告書
「製品・部品の航空便輸送の削減による物流費の抑制等で収益の確保に努めてまいりました。」
物流コスト高騰に対し、航空便輸送削減による物流費抑制を実施したと記載している。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「コロナ禍からの正常化に伴い物流や半導体等の需給ひっ迫が一部緩和され」
物流の需給ひっ迫について、コロナ禍からの正常化に伴い一部緩和したと記載されている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「一方で原材料費用・物流コストの高騰、急激な円安の進行および世界各国でのインフレの影響による労務費上昇は継続しており、引き続き先行き不透明な厳しい状況が続いております。」
物流コストの高騰が引き続き事業環境上の負担として記載されている。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「物流の停滞による物流コストの上昇、部品材料等の値上げ傾向も継続しており、引き続き先行き不透明な厳しい状況が続いております。」
物流停滞による物流コスト上昇が継続し、部品材料等の値上げ傾向も併記されている。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「急速な需要の回復に対し、物流や半導体などの供給が追いつかず価格が高騰するとともに、新たな変異株による感染再拡大、物流停滞によるサプライチェーンの混乱により、経済の停滞懸念が強まりました。」
物流コストの高騰に加え、物流停滞によるサプライチェーンの混乱が明示され、物流面の影響が具体化している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「世界的な半導体不足による自動車生産台数の減少、物流コストや部品材料等の調達費用の高騰など、市場環境が大きく変化した影響を受けつつ」
物流コストの高騰を、半導体不足や部品材料等の調達費用の高騰とともに、事業に影響を与える市場環境の変化として再掲している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「変異型ウイルスの感染拡大、物流コストの高騰、半導体不足による顧客の工場稼働停止など、先行き不透明で厳しい状況が続いております。」
物流コストの高騰を、当四半期の先行き不透明要因として初めて明示している。