日本精機(7287)・施策再掲
共栄エンジニアリング等の買収による金型・成形技術と一貫製造力の強化
FY2023-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。
4記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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共栄エンジニアリング買収による金型・成形技術と一貫製造力の強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「2022年10月3日に当社が取得した共栄エンジニアリング株式会社について、前連結会計年度末において取得対価の配分が完了していなかったため、暫定的な会計処理を行っておりましたが、第1四半期連結会計期間において取得対価の配分が完了しております。」
共栄エンジニアリングの企業結合について、取得対価の配分が第1四半期に完了した状態を再掲している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間において取得対価の配分が完了しております。確定した取得対価の配分額に基づき、発生したのれんの金額を次のとおり修正しております。」
共栄エンジニアリングの企業結合について暫定的だった取得対価の配分が確定した。のれんは修正前1,018百万円から、無形資産1,143百万円の減額と繰延税金負債391百万円の計上を反映し、修正後267百万円となった。 - FY2023再掲有価証券報告書
「共栄エンジニアリング株式会社及びその子会社3社との企業結合。企業結合日 2022年10月3日。取得後の議決権比率 100%。」
共栄エンジニアリング及びその子会社3社の買収完了と、取得対価3,632百万円、のれん1,034百万円等の通期詳細を開示している。 - FY2023-Q3達成有価証券報告書
「共栄エンジニアリング株式会社及びその子会社3社との企業結合。企業結合日 2022年10月3日。取得後の議決権比率 100%。日本精機の強みである光学設計から金型設計・製造、成形、組立など一貫した製品開発・製造プロセスと、共栄エンジニアリングの強みである超精密金型加工・成形などの製造・生産技術を組み合わせることで、技術の相互補完による競争力強化を図ることが可能と判断したためであります。」
2022年10月3日に共栄エンジニアリング及びその子会社3社の株式取得を完了し、議決権比率100%の企業結合を実施した。日本精機の一貫した製品開発・製造プロセスと、取得企業の超精密金型加工・成形技術を組み合わせる目的が示されている。取得対価は3,632百万円、のれんは1,018百万円である。