愛三工業(7283)・目標後退
連結営業利益を指標とする役員賞与目標
FY2019に初出。3回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2020。直近の記載はFY2023。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
連結売上高・営業利益に連動する業績連動報酬70社が書いているテーマ・逆風1社・追い風47社
愛三工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。30社中6社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている70社のうち14社を表示しています。上の文は70社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023後退有価証券報告書
「また、当該業績指標を選定した理由は、当社の経営成績や実力を示す指標として連結営業利益が適切だと判断したためです。なお、当事業年度における役員賞与にかかる指標の実績は13,632百万円です。」
連結営業利益を役員賞与の業績指標とする方針は継続しているが、前年度まで開示していた具体的な目標額は示されず、当年度実績のみが記載されている。 - FY2020後退有価証券報告書
「なお、当事業年度における役員賞与に係る指標の目標は8,300百万円であり、実績は7,226百万円です。」
連結営業利益を指標とする役員賞与目標は前年度の9,500百万円から8,300百万円へ引き下げられ、実績は7,226百万円となった。 - FY2019初出有価証券報告書
「なお、当事業年度における役員賞与に係る指標の目標は9,500百万円であり、実績は8,227百万円です。」
役員賞与の指標として連結営業利益を採用し、当事業年度の目標9,500百万円と実績8,227百万円を初めて具体的に開示している。