愛三工業(7283)・施策前進
設計・生産技術・製造の三位一体による品質と生産性の強化
FY2017に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2020。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ものづくり・設計品質・JITによる製造競争力強化14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020前進有価証券報告書
「トヨタ自動車株式会社と当社の技術、生産技術および生産部門が一体となって製品の品質・性能の適正値を見極める活動を愚直に推進することにより、過剰品質となっていたスロットルボデー、EGRバルブの保証作業工数を60%削減しました。…SS(Smart Standard)推進優秀賞を受賞いたしました。」
設計・生産技術・製造に顧客を加えた適正基準化活動により、スロットルボデー・EGRバルブの保証作業工数を60%削減し、表彰を受けた。 - FY2019前進有価証券報告書
「TNGA用燃料ポンプモジュールにおいては、設計・生産技術・製造だけでなく顧客を巻き込んだ部品標準化活動により、トヨタ自動車株式会社より「部品標準化賞 優秀賞」を受賞しました。」
設計・生産技術・製造の一体活動に顧客を加えた部品標準化活動を実施し、トヨタ自動車から部品標準化賞優秀賞を受賞した。 - FY2018前進有価証券報告書
「「商品力強化」としましては、シンプルで造り易い製品構造に変革するとともに、新たな工法や設備技術の開発により、小規模・フレキシブルな生産ラインづくりを進めてまいりました。」
設計・生産技術・製造の一体的な強化について、製品構造の簡素化、新工法・設備技術、小規模で柔軟な生産ラインという具体的な活動内容を示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「設計・生産技術・製造の三位一体活動により、お客様から信頼いただける品質の確保と生産性向上に努めてまいりました。」
設計、生産技術、製造を一体化した活動を品質確保と生産性向上の手段として示している。