愛三工業(7283)・施策前進
低燃費・排出ガス低減製品の量産化と中国展開
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2023。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自動車環境・安全・快適対応部品の開発・量産化14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「「カーボンニュートラルの加速」としましては、当社の技術や強みを活かしガス燃料やFFV技術を応用した自動車向け製品開発に加え、カーボンニュートラル社会の実現を目指し、アンモニアおよび水素技術の研究を強力に進めております。」
低燃費・排出ガス低減製品の取り組みが、ガス燃料・FFV技術を応用した製品に加え、アンモニア・水素技術の研究へ広がっている。 - FY2020前進有価証券報告書
「活動の成果としましては、環境対応として燃料タンクに燃料蒸発ガスを閉じ込める密閉タンクシステム用に、「ステッピングモータ式封鎖弁」を開発しました。」
排出ガス・燃料蒸発ガス対応製品について、密閉タンクシステム用ステッピングモータ式封鎖弁の開発という具体的な成果を示している。 - FY2019前進有価証券報告書
「具体的には、A-FPM(燃料ポンプモジュール)の開発による低燃費・高さの低い(扁平)タンク・多様燃料への対応強化や、トヨタ自動車株式会社からTNGA対応燃料ポンプ標準化賞の受賞などに貢献してまいりました。」
低燃費・多様燃料対応について、A-FPMの開発とTNGA対応燃料ポンプの標準化賞受賞という具体的な進展を示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「主力製品の商品力をさらに強化し、クルマのCO2削減に引続き貢献してまいります。」
主力製品の効率化とCO2削減への貢献を継続して掲げている。 - FY2017初出有価証券報告書
「低燃費、排出ガス低減に関して、排気ガス循環(EGR)システムの流量制御を行うEGRバルブの開発を、排出ガス低減に関し、各国のエバポ規制強化に対応したキャニスタの開発に取り組んでまいりました。キャニスタに関しては、北米LEVⅢ規制に加え、欧州のユーロ6規制に対応した製品を量産化いたしました。なお、これらの製品は、今後規制強化が予定される中国へも展開予定です。」
低燃費・排出ガス低減を目的に、EGRバルブと各地域のエバポ規制対応キャニスタを開発・量産化し、中国展開も予定している。