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愛三工業(7283)・リスク後退

トヨタ自動車への販売依存

FY2017に初出。28回の記載のうち20回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

28記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2022-Q2再掲FY2024-Q1 – FY2025-H12017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 220222023: 420232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
トヨタ自動車への売上依存9社が書いているテーマ・逆風10社・追い風0社

愛三工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。8社中4社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「トヨタ自動車㈱ 161,847 48.9」

    トヨタ自動車向け販売高は161,847百万円、連結売上高に占める割合は48.9%となり、前年度の50.8%から低下した。ただし、売上高の約5割を占める依存状態は継続している。
  2. 2026-05-21実績引用株主総会

    「トヨタグループ(関連会社含む) 68,369 51,183 52,376 13,188 185,117」

    得意先別売上高として、トヨタグループ向け売上高185,117百万円を開示している。売上高合計330,834百万円に対して過半を占める状態が確認できる。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「トヨタグループ(関連会社含む) 34,494 27,063 25,440 5,907 92,906 その他 11,220 39,646 12,563 2,084 65,515 自動車メーカー向け部品供給事業 小計 45,715 66,710 38,004 7,991 158,421 その他 3,982 571 114 6 4,675 合計 49,697 67,281 38,119 7,998 163,096」

    トヨタグループ向け売上高は92,906百万円で、連結売上高163,096百万円の約57.0%を占め、前年同期の約54.6%から依存比率が上昇している。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「トヨタグループ(関連会社含む) 32,048 29,423 23,384 5,924 90,782 合計 47,527 73,025 37,476 8,373 166,403」

    トヨタグループ向け売上高は90,782百万円で、連結売上高166,403百万円の約54.6%を占める。前年同期の約58.3%から比率は低下したが、売上の過半を依存する状態は継続している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「トヨタグループ(関連会社含む) 49,494 45,482 32,006 8,431 135,415 合計 69,530 100,942 51,757 11,194 233,425」

    トヨタグループ向け売上高は135,415百万円で、連結売上高233,425百万円の約58.0%を占める。売上の過半をトヨタグループに依存する状態が継続している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「トヨタグループ(関連会社含む) 31,986 27,752 21,102 5,343 86,185 合計 44,296 62,340 33,941 7,171 147,749」

    トヨタグループ向け売上高は86,185百万円で、連結売上高147,749百万円の約58.3%を占めている。売上の過半をトヨタグループに依存する状態が継続している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「トヨタグループ(関連会社含む) 14,868 11,880 10,644 2,895 40,288 合計 20,150 28,293 16,804 3,882 69,131」

    トヨタグループ向け売上高は40,288百万円で、連結売上高69,131百万円の約58.3%を占めている。前年同期の約58.8%から比率はやや低下したが、売上の過半を占める状態は継続している。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「トヨタ自動車㈱ 122,323 50.8」

    トヨタ自動車向け販売高は122,323百万円、連結売上高に占める割合は50.8%となり、前年度の49.6%から上昇している。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「トヨタグループ(関連会社含む) 41,581 35,775 19,325 6,363 103,044 合計 55,115 79,394 28,859 9,017 172,387」

    トヨタグループ向け売上高は103,044百万円で、連結売上高172,387百万円の約59.8%を占めた。前四半期累計の約59.6%から依存比率がやや上昇している。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「トヨタグループ(関連会社含む) 26,540 22,491 9,993 4,316 63,341 合計 35,243 50,309 14,522 6,213 106,289」

    トヨタグループ向け売上高は63,341百万円で、連結売上高106,289百万円の約59.6%を占め、前年同期の約56.6%から依存比率が上昇している。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「トヨタグループ(関連会社含む) 11,984 10,931 4,545 2,063 29,524 合計 15,989 24,334 6,809 3,116 50,250」

    トヨタグループ向け売上高は29,524百万円で、連結売上高50,250百万円の約58.8%を占める。前第1四半期の約56.9%から比率が上昇している。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「得意先別に分解した売上高は以下の通りです。」

    当第2四半期累計期間のトヨタグループ向け売上高は55,243百万円、連結売上高は97,646百万円であり、得意先別売上高の内訳を継続して開示している。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「トヨタグループ(関連会社含む) 13,467 8,189 4,139 2,222 28,019 自動車メーカー向け部品供給事業 小計 16,263 21,171 6,780 3,414 47,629 合計 17,696 21,292 6,787 3,420 49,197」

    当第1四半期のトヨタグループ向け売上高は28,019百万円、連結売上高は49,197百万円として、得意先別売上高の内訳を新たに開示している。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    トヨタ自動車への販売依存について、重要な変更はないとしている。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    トヨタ自動車への販売依存について、重要な変更はないとしている。
  16. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    トヨタ自動車への販売依存について、重要な変更はないとしている。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した「事業等のリスク」はありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    トヨタ自動車への販売依存について、重要な変更はないとの包括的な説明を継続している。
  18. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した「事業等のリスク」はありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    トヨタ自動車への販売依存について、重要な変更はないとの包括的な説明を継続している。
  19. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    トヨタ自動車への販売依存について、重要な変更はないとの包括的な説明を継続している。
  20. FY2019再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループの売上高の5割程度はトヨタ自動車株式会社向けであり、同社の販売動向は当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    トヨタ自動車向け売上が5割程度を占める顧客集中リスクを継続して開示している。実績の販売割合は47.3%である。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した「事業等のリスク」はありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    トヨタ自動車への販売依存について、重要な変更はないとの包括的な説明を継続している。
  22. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した「事業等のリスク」はありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    トヨタ自動車への販売依存について、重要な変更はないとの包括的な説明を継続している。
  23. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    トヨタ自動車への販売依存について、重要な変更はないとの包括的な説明を継続している。
  24. FY2018再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループの売上高の5割程度はトヨタ自動車株式会社向けであり、同社の販売動向は当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    トヨタ自動車向け売上が5割程度を占める顧客集中リスクを通期でも明示している。実績上の販売割合は46.7%である。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した「事業等のリスク」はありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    トヨタ自動車への販売依存について、重要な変更はないとの包括的な説明を継続している。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した「事業等のリスク」はありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    トヨタ自動車への販売依存について、重要な変更はないとしている。
  27. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    トヨタ自動車への販売依存について、重要な変更はないとしている。
  28. FY2017初出有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループの売上高の5割程度はトヨタ自動車株式会社向けであり、同社の販売動向は当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    トヨタ自動車向け売上が約5割を占める顧客集中を、同社の販売動向が業績に影響するリスクとして明示している。
一緒に動いた変遷

「アジア・米州・欧州の増収増益」は、この変遷が動いた28回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

644443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アジア・米州・欧州の増収増益6回
  3. 2円高を背景とする経済情勢の不透明性4回
  4. 3海外自動車市場の堅調さ4回
  5. 4営業キャッシュ・フロー減少と現金及び現金同等物の減少4回
  6. 5北米子会社資金流出事案による見積損失4回
  7. 6為替影響を伴う連結業績の減収減益3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
愛三工業の次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-21の株主総会で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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