豊田合成(7282)・目標前進
みどりのノーネットロスによる生物多様性保全
FY2022に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
みどりのノーネットロスによる生物多様性復元・保全4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「現在は、TNFD(自然関連財務情報開示タスクフォース)の枠組みに則り、自然資本に関連する事業リスクおよび機会を特定し、それらを経営戦略に反映させる活動を進めています。」
緑の復元面積は2025年概算で16haとなり、従来の自然共生活動に加え、TNFDに基づく自然資本リスク・機会の経営戦略への反映を進めている。 - FY2025前進有価証券報告書
「現在は、TNFD(自然関連財務情報開示タスクフォース)の枠組みに則り、自然資本に関連する事業リスクおよび機会を特定し、それらを経営戦略に反映させる活動を進めています。」
生物多様性保全の取り組みを、自然共生活動からTNFD枠組みに基づく自然資本のリスク・機会特定と経営戦略への反映へ展開した。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、中期目標である「2030年マイルストーン」として緑の復元面積 23.0ha (2010年度比)、更に5年ごとに「環境取組みプラン」を策定し、毎年の会社目標へ落とし込んで活動を推進しています。」
緑の復元面積は2023年概算で13haとなり、2025年14ha以上、2030年23ha以上、2050年59haの目標に向けて進展した。平和町工場のビオトープは自然共生サイトに認定された。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、中期目標である「2030年マイルストーン」として緑の復元面積 23.0ha (2010年度比)、更に5年ごとに「環境取組みプラン」を策定し、毎年の会社目標へ落とし込んで活動を推進しています。」
生物多様性保全について、2022年の緑の復元面積実績9.8haを開示し、2025年14.0ha以上、2030年23.0ha以上、2050年59.0haの目標を示した。 - FY2022初出有価証券報告書
「2050年までに工場面積と同等の緑地面積の保全を行う「みどりのノーネットロス」という目標を設定して取り組んでいます。」
里山整備、ビオトープ、河川・干潟保全を通じ、2050年に59.0haの緑地復元・保全、2030年に23.0ha以上という生物多様性関連目標を初めて体系的に示した。