豊田合成(7282)・リスク対処
半導体不足による米州の減販影響
FY2021に初出。8回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2024。
8記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
半導体不足による顧客の生産調整111社が書いているテーマ・逆風110社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。28社中9社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに54社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている111社のうち14社を表示しています。上の文は111社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「自動車業界は、半導体供給の安定と旺盛な需要に支えられ好調に推移しました。」
半導体供給が安定し、前期までの半導体不足による減産影響は緩和された。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「①日本 売上収益は、半導体不足等による主要顧客の減産等により 2,890億円(前年同四半期比 2.0%減)となりました。」
半導体不足等による主要顧客の減産影響は日本で継続している。前年同期比の減収率は2.0%減となった。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「①日本 売上収益は、半導体不足等による主要顧客の減産等により 1,836億円(前年同四半期比 5.9%減)となりました。」
半導体不足等による主要顧客の減産影響は日本で継続している。一方、海外では生産回復により米州・アジアの売上収益が増加した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「日本では、半導体不足等による主要顧客の大幅な減産等により 865億円(前年同四半期比 14.8%減)となりました。」
半導体不足による減産影響が日本で主要顧客の大幅減産として継続・具体化し、日本セグメントの売上収益が前年同四半期比14.8%減となった。 - FY2022悪化有価証券報告書
「自動車業界は、年初時点は回復が期待されましたが、半導体不足や、コロナの再拡大による部品供給の停滞により、グローバル生産台数は伸び悩みました。」
半導体不足による減産・部品供給停滞が米州だけでなくグローバル生産の伸び悩みとして継続した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上収益は、日本や米州、中国等における半導体不足による減販影響はあったものの、全体では前期の新型コロナウイルス(以下「コロナ」)による減産からの生産回復等により、3,873億円(前年同四半期比 25.2%増)と増収となりました。」
半導体不足による減販影響は日本、米州、中国等で継続しているが、全体ではコロナ減産からの生産回復により増収となった。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上収益は、米州や中国、日本等における半導体不足による減産影響はあったものの、全体では前期の新型コロナウイルス(以下「コロナ」)による減産からの生産回復により、2,031億円(前年同四半期比 82.6%増)と増収となりました。」
半導体不足による減産影響が、従来記載されていた米州に加えて中国・日本等にも及んでいる。全体はコロナ減産から回復したものの、半導体不足が複数地域の減産要因として実際に現れている。 - FY2021初出有価証券報告書
「売上収益は、コロナ、半導体不足および米国寒波による減販影響等により 2,034億円(前期比 16.5%減)となりました。」
米州で半導体不足がコロナや寒波とともに減販要因として実際に発生し、売上収益は前期比16.5%減となった。