棚卸資産評価損の計上
FY2017-Q3に初出。11回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026。
豊田合成がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より5年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。39社中11社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに36社。
- FY2026対処有価証券報告書
「また、前連結会計年度及び当連結会計年度において、「売上原価」として費用認識した棚卸資産の評価損は、それぞれ 1,710百万円及び 533百万円です。」
棚卸資産評価損は前期の1,710百万円から533百万円へ減少した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「また、前連結会計年度及び当連結会計年度において、「売上原価」として費用認識した棚卸資産の評価損は、それぞれ 671百万円及び 1,710百万円です。」
棚卸資産評価損は前期の671百万円から1,710百万円へ増加した。 - FY2024対処有価証券報告書
「また、前連結会計年度及び当連結会計年度において、「売上原価」として費用認識した棚卸資産の評価損は、それぞれ 1,374百万円及び 671百万円です。」
棚卸資産評価損は前期の1,374百万円から671百万円へ減少した。 - FY2023対処有価証券報告書
「また、前連結会計年度及び当連結会計年度において、「売上原価」として費用認識した棚卸資産の評価損は、それぞれ 1,703百万円及び 1,374百万円です。」
棚卸資産評価損は前期の1,703百万円から1,374百万円へ減少した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「費用として認識された棚卸資産の金額は、前連結会計年度622,832百万円、当連結会計年度733,686百万円です。また、前連結会計年度及び当連結会計年度において、「売上原価」として費用認識した棚卸資産の評価損は、それぞれ 1,144百万円及び 1,703百万円です。」
連結ベースの棚卸資産評価損は前年の1,144百万円から1,703百万円へ増加した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「また、棚卸資産の評価減の金額は、前連結会計年度が2,756百万円、当連結会計年度が4,638百万円であり、その金額は連結損益計算書の「売上原価」に含まれています。」
棚卸資産評価減は前期の27億56百万円から当期の46億38百万円へ増加した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「また、棚卸資産の評価減の金額は、前連結会計年度が2,576百万円、当連結会計年度が2,952百万円であり、その金額は連結損益計算書の「売上原価」に含まれています。」
棚卸資産評価減は前期の2,576百万円から2,952百万円へ増加した。 - FY2018通期で評価損2,576百万円を計上有価証券報告書
「当連結会計年度 2,576百万円」
前年の2,636百万円に対し、当期は2,576百万円のたな卸資産評価損を売上原価に計上した。 - FY2018-Q3対処有価証券報告書
「たな卸資産評価損 1,101 -」
前年同四半期累計期間に計上したたな卸資産評価損1,101百万円に対し、当第3四半期連結累計期間の計上額はない。 - FY2017通期額を開示有価証券報告書
「期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれております。」
通期のたな卸資産評価損として2,636百万円が売上原価に含まれることが開示されている。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「たな卸資産評価損 1,101」
当第3四半期連結累計期間の特別損失として、たな卸資産評価損1,101百万円を計上している。