Komori
ハイレックスコーポレーション(7279)・リスク悪化

エネルギー資源価格上昇によるインフレ・景気下振れ

FY2022-Q1に初出。7回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2024-Q1。

7記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q3再掲FY2023-Q2 – FY2023-Q32022: 320222023: 320232024: 12024
同じテーマの他社
石油・原料価格高騰による事業環境不透明化32社が書いているテーマ・逆風32社・追い風0社

ハイレックスコーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。28社中16社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「一方で、欧米での物価と金利の上昇によるインフレ懸念、中国での不動産市場悪化と過剰債務の問題による景気下振れ懸念、それらのアジア経済への影響」

    欧米の物価・金利上昇によるインフレ懸念が継続し、中国の不動産市場悪化・過剰債務問題とアジア経済への波及懸念も併記され、景気下振れ要因が広がっている。
  2. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「世界的な半導体不足の長期化や資源価格の上昇による景気下振れリスク」

    半導体不足の長期化と資源価格上昇による景気下振れリスクを引き続き世界経済の不透明要因として記載している。
  3. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「欧州ではウクライナ侵攻に伴うエネルギー供給不安による継続的なインフレと、それに伴い各国で金利が上昇している影響により、景気の足踏みが懸念されております。」

    エネルギー供給不安、継続的インフレ、金利上昇による欧州景気の停滞懸念を引き続き記載している。
  4. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「欧州ではウクライナ侵攻に伴うエネルギー供給不安による継続的なインフレと、それに伴い各国で金利が上昇している影響により、景気の足踏みが懸念されております。」

    エネルギー供給不安に起因する継続的なインフレに加え、各国の金利上昇による景気停滞懸念が明示され、エネルギー価格上昇リスクの影響が広がっている。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における世界経済は、米中間の通商問題を巡る緊張、エネルギー資源の高騰、新型コロナウイルス感染症の影響及び世界的な半導体供給不足の長期化懸念等、先行きが不透明な状況で推移いたしました。」

    エネルギー資源の高騰が、通商問題、感染症、半導体不足と並ぶ世界経済の不透明要因として引き続き記載されている。
  6. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における世界経済は、米中間の通商問題を巡る緊張、エネルギー資源の高騰、新型コロナウイルス感染症の影響及び世界的な半導体供給不足の長期化懸念等、先行きが不透明な状況で推移いたしました。」

    エネルギー資源の高騰が、通商問題、感染症、半導体不足と並ぶ世界経済の不透明要因として引き続き記載されている。
  7. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「米国では同感染症対策の拡大等により経済活動は回復傾向となっているものの、半導体の供給不足や輸送網の混乱に伴う市場でのモノ不足、エネルギー資源価格の上昇等によりインフレの急拡大と景気への影響が懸念されます。」

    エネルギー資源価格の上昇がインフレの急拡大と景気への影響につながるリスクとして、地域経済の説明に初めて独立して明示されている。
一緒に動いた変遷

「中国・アジアの成長鈍化と英国EU離脱による不透明感」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1中国・アジアの成長鈍化と英国EU離脱による不透明感3回
  3. 2鋼材・樹脂価格の変動2回
  4. 3海外進出に伴う法規制・政治経済・労務リスク2回
  5. 4ロシアによるウクライナ侵攻に伴う成長下振れ・インフレ懸念2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ハイレックスコーポレーションの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
エネルギー資源価格上昇によるインフレ・景気下振れ|ハイレックスコーポレーション(7279)の変遷 | Komori