ハイレックスコーポレーション(7279)・施策達成直近の決算(2026-09-04)では「実績引用」
三井金属アクト株式会社の子会社化による自動車ドア事業の技術・顧客基盤拡大
FY2025-H1に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-03。直近の記載は2026-09-04。
6記載
2年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
三井金属アクト子会社化による自動車ドア事業の技術・顧客基盤拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1達成有価証券報告書
「また、2025年11月4日付で全株式を取得したことにより完全子会社化いたしました。」
2025年5月13日に契約を締結した三井金属アクト株式会社について、2025年11月4日に全株式を取得し、完全子会社化を完了した。取得原価は131億04百万円、取得議決権比率は100%で、当中間期にはアクトグループの売上高約522億円、営業利益約8億円が含まれている。負ののれん発生益283億05百万円も計上された。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「当社は、2025年5月13日開催の取締役会において、三井金属アクト株式会社の株式を取得し子会社化することを決議し、同日に株式譲渡契約を締結致しました。本株式取得実行日以降、アクト社を戦略的パートナーとして、日本国内、海外において、技術面、開発面、営業面、マーケティング面等で最大限のシナジーを上げるべく経営施策を行ってまいります。企業結合日は2025年10月以降(予定)、取得する議決権比率は100%、取得原価は11,300百万円(予定)であります。」
2025年5月13日に株式譲渡契約を締結し、2025年10月以降に三井金属アクト株式会社を100%子会社化する計画を開示した。技術・開発・営業・マーケティング面でのシナジー、顧客基盤の相互補完、CASE・SDV向け電子制御技術の統合を狙い、取得原価は113億円を予定している。