ハイレックスコーポレーション(7279)・目標再掲直近の経営計画(2026-09-04)では「前進」
統合システムサプライヤー化と自動車ドア製品の世界トップサプライヤー化
FY2025-H1に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-03。直近の記載は2026-09-04。
8記載
2年にわたる
6うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グローバル自動車部品サプライヤー化9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当社は新時代の自動車産業において、統合システムサプライヤーの地位を確立し、自動車用ドアクロージャーシステム製品、モジュール製品で世界のトップサプライヤーとなることを経営ビジョンとしております。」
アクト社の完全子会社化に関する企業結合の理由として、統合システムサプライヤー化と自動車用ドアクロージャーシステム・モジュール製品での世界トップサプライヤー化という経営ビジョンを改めて記載している。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「当社は新時代の自動車産業において、統合システムサプライヤーの地位を確立し、自動車用ドアクロージャーシステム製品、モジュール製品で世界のトップサプライヤーとなることを経営ビジョンとしております。」
三井金属アクト株式会社の株式取得に関する重要な後発事象で、統合システムサプライヤーの地位確立と、自動車用ドアクロージャーシステム製品・モジュール製品における世界トップサプライヤー化を経営ビジョンとして初めて明示している。