自己資金を基本とする柔軟な資金調達
FY2016に初出。34回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-07-30。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
- 2026-07-30前進決算
「資金の使途 借入金返済資金、社債償還資金及び投融資資金等」
2026年7月15日に5年債139億円、10年債145億円の無担保社債を発行したことが重要な後発事象として記載され、借入金返済・社債償還・投融資に充当する資金調達の実行が示された。 - FY2026有利子負債が減少有価証券報告書
「主な内容は営業債務及びその他の債務の増加 14億円、未払法人所得税の増加 14億円、その他の金融負債の増加 9億円及び社債及び借入金の減少 17億円であります。」
自己資金を基本とする資金調達方針のもと、社債及び借入金は前連結会計年度末比17億円減少した。 - FY2026-H1社債及び借入金が減少有価証券報告書
「負債合計は 1,103億円(前連結会計年度末は 1,096億円)となり、前期末比 7億円(0.6%)増加しました。主な内容は、営業債務及びその他の債務の増加 16億円、未払法人所得税の増加 7億円、社債及び借入金の減少 14億円であります。」
前年度末にシンジケートローン等で増加した社債及び借入金は、当中間期末には14億円減少した。 - FY2025シンジケートローン締結により借入金が増加有価証券報告書
「シンジケートローン契約 契約締結日 2024年12月24日 弁済期限 2029年12月27日 当連結会計年度末の債務残高 30,000百万円」
自己資金を基本とする方針を維持しつつ、30,000百万円のシンジケートローン契約を締結した。社債及び借入金は前年度末の299億78百万円から562億92百万円へ増加し、従来の返済による減少傾向から変化した。 - FY2025-H1社債及び借入金の減少が継続有価証券報告書
「負債合計は 852億円(前連結会計年度末は 884億円)となり、前期末比 32億円(3.6%)減少しました。主な内容は、社債及び借入金の減少 24億円、未払法人所得税の減少 4億円であります。」
社債及び借入金は前期末比24億円減少し、自己資金を基本とする資金調達方針のもとで有利子負債の減少が続いている。 - FY2024社債及び借入金の減少が継続有価証券報告書
「主な内容は借入金の返済に伴う、社債及び借入金の減少37億円」
借入金の返済に伴い、社債及び借入金は前連結会計年度末比37億円減少し、残高は299億78百万円となった。 - FY2024-Q3社債及び借入金の減少が継続有価証券報告書
「負債合計は 862億円(前連結会計年度末は 920億円)となり、前期末比 58億円(6.3%)減少しました。主な内容は、社債及び借入金の減少 39億円、営業債務及びその他の債務の減少 21億円であります。」
社債及び借入金は前連結会計年度末比39億円減少し、借入金返済による有利子負債の減少が続いている。 - FY2024-Q2社債及び借入金が減少有価証券報告書
「負債合計は 918億円(前連結会計年度末は 920億円)となり、前期末比 2億円(0.2%)減少しました。主な内容は、社債及び借入金の減少 14億円」
前四半期に社債及び借入金の増加が開示されたのに対し、当第2四半期末は前期末比14億円減少した。 - FY2024-Q1社債及び借入金が増加有価証券報告書
「負債合計は 932億円(前連結会計年度末は 920億円)となり、前期末比 12億円(1.3%)増加しました。主な内容は、社債及び借入金の増加 6億円、営業債務及びその他の債務の増加 6億円であります。」
借入金返済による減少が続いていた従来の記載から変化し、社債及び借入金は前期末比6億円増加した。 - FY2023借入金返済による有利子負債減少有価証券報告書
「主な内容は借入金の返済に伴う、社債及び借入金の減少43億円」
自己資金を基本とする資金調達方針のもと、借入金返済により社債及び借入金が前期末比43億円減少した。 - FY2023-Q3借入金返済による負債減少が継続有価証券報告書
「負債合計は 881億円(前連結会計年度末は 968億円)となり、前期末比 87億円(9.0%)減少しました。主な内容は、借入金の返済に伴う社債及び借入金の減少 44億円、未払法人所得税の減少 34億円、営業債務及びその他の債務の減少 10億円であります。」
借入金の返済に伴い社債及び借入金が44億円減少し、負債合計も前期末比87億円減少した。 - FY2023-Q2借入金返済による負債減少が継続有価証券報告書
「負債合計は 964億円(前連結会計年度末は 968億円)となり、前期末比 4億円(0.4%)減少しました。主な内容は、未払法人所得税の減少 26億円、借入金の返済に伴う社債及び借入金の減少 4億円、営業債務及びその他の債務の増加 21億円であります。」
借入金の返済に伴い社債及び借入金が4億円減少し、負債合計も前期末比4億円減少した。 - FY2023-Q1借入金返済による負債減少が継続有価証券報告書
「負債合計は 941億円(前連結会計年度末は 968億円)となり、前期末比 27億円(2.8%)減少しました。主な内容は、未払法人所得税の減少 28億円、借入金の返済に伴う社債及び借入金の減少 17億円、営業債務及びその他の債務の増加 14億円であります。」
自己資金を基本とする方針のもと、借入金の返済に伴い社債及び借入金が17億円減少し、負債合計も前期末比27億円減少した。 - FY2022通期の借入返済により有利子負債が減少有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローで使用した資金は、前連結会計年度(85億円)から21億円(24.7%)増加し、105億円となりました。これは借入と返済の収支によって支出が25億円増加したことなどによるものです。」
自己資金を基本とする方針のもと、借入と返済の収支による支出が増加し、社債及び借入金は前期末比44億円減少した。 - FY2022-Q3借入金返済による負債減少が継続有価証券報告書
「負債合計は 926億円(前連結会計年度末は 960億円)となり、前期末比 34億円(3.5%)減少しました。主な内容は、借入金の返済に伴う、社債及び借入金の減少 39億円であります。」
借入金の返済により社債及び借入金が39億円減少し、負債合計も前期末比34億円減少した。 - FY2022-Q2借入金返済による負債減少が拡大有価証券報告書
「負債合計は 920億円(前連結会計年度末は 960億円)となり、前期末比 40億円(4.2%)減少しました。主な内容は、借入金の返済に伴う、社債及び借入金の減少 35億円であります。」
借入金の返済により社債及び借入金が35億円減少し、負債合計も前期末比40億円減少した。 - FY2022-Q1借入金返済による負債減少有価証券報告書
「負債合計は 948億円(前連結会計年度末は 960億円)となり、前期末比 12億円(1.2%)減少しました。主な内容は、借入金の返済に伴う、社債及び借入金の減少 19億円であります。」
自己資金を基本とする方針のもと、借入金の返済により社債及び借入金が19億円減少し、負債合計も12億円減少した。 - FY2021-Q3借入収支と配当支出を実施有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローで使用した資金は、48億円(前年同期比 2.0%減)となりました。主な内訳は、当社株主への配当金による支出 35億円であります。」
財務活動では48億円を使用し、配当金35億円を支出した。短期・長期借入れでは収入と返済を並行して実施した。 - FY2021-Q2短期・長期借入れと返済、配当支出を実施有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローで使用した資金は、23億円(前年同期比 10.5%減)となりました。主な内訳は、当社株主への配当金による支出 21億円であります。」
自己資金を基本とする方針のもと、財務活動では23億円を使用し、配当金21億円を支出した。短期・長期借入れの収入と返済も計上されている。 - FY2021-Q1借入れ収入と返済を実施有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローで使用した資金は、16億円(前年同期比 43.4%減)となりました。主な内訳は、借入金の増減による収入が 6億円、当社株主への配当金による支出 21億円であります。」
自己資金を基本とする方針のもと、借入金の増減による6億円の収入と配当金21億円の支出を計上した。 - FY2020コミットメントライン等を含む柔軟な調達体制を具体化有価証券報告書
「資金の不足時に備え、直接金融においては格付機関による企業格付の向上を図ること、また、間接金融では金融機関との間でコミットメントライン契約を締結しております。さらに金融機関との関係を強化することにより有利な調達条件の維持に努め、負債と資本のバランスに配慮しつつ、適切で柔軟な資金調達体制を構築してまいります。」
自己資金を基本とする方針に加え、格付向上、コミットメントライン、金融機関との関係強化を通じた資金調達体制が具体的に記載された。 - FY2020-Q3短期・長期借入れと返済、配当支出を実施有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローで使用した資金は、49億円(前年同期比 67.2%増)となりました。主な内訳は、当社株主への配当金による支出 43億円であります。」
自己資金を基本とする方針のもと、当第3四半期累計期間は財務活動で49億円を使用し、配当金43億円を支出した。短期・長期借入れの収入と返済も行われている。 - FY2020-Q2借入金残高の減少と配当支出を記載有価証券報告書
「負債合計は 968億円となり、前連結会計年度末に比べ 32億円減少いたしました。主な内容は、社債及び借入金の減少 12億円、営業債務及びその他の債務の減少 25億円であります。」
自己資金を基本とする方針のもと、社債及び借入金は前連結会計年度末比12億円減少した。財務活動では配当金22億円を支出し、借入れと返済による資金支出も計上された。 - FY2020-Q1借入れと返済による資金支出有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローで使用した資金は、28億円(前年同期比 25.9%増)となりました。主な内訳は、借入とその返済による支出が 5億円、当社株主への配当金による支出 21億円であります。」
自己資金を基本とする方針のもと、本四半期は借入れと返済による純支出5億円、配当金支出21億円を計上した。 - FY2019-Q3短期・長期借入れと返済を実施有価証券報告書
「主な内訳は、短期借入れによる収入 41億円、短期借入金の返済による支出 44億円、長期借入れによる収入 70億円、長期借入金の返済による支出 41億円、当社株主への配当金による支出 46億円であります。」
自己資金を基本とする方針のもと、第3四半期累計期間には短期・長期借入れによる収入と返済を並行して実施した。 - FY2019-Q2長期借入れと返済を実施有価証券報告書
「主な内訳は、長期借入れによる収入 26億円、長期借入金の返済による支出 23億円、当社株主への配当金による支出 24億円であります。」
自己資金を基本とする方針のもと、当第2四半期累計期間には長期借入れによる26億円の収入と23億円の返済を行った。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループの運転資金及び設備投資資金は、主として自己資金により充当し、必要に応じて借入もしくは社債の発行による資金調達を実施することを基本方針としています。」
自己資金を基本とし、不足時には借入または社債を利用する資金調達方針が維持されている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループの運転資金及び設備投資資金は、主として自己資金により充当し、必要に応じて借入もしくは社債の発行による資金調達を実施することを基本方針としています。当第3四半期連結累計期間における設備投資等の資金については、主として自己資金、借入金により充当しました。」
自己資金を基本とし、必要に応じて借入または社債を利用する方針が維持され、当四半期の設備投資等は主として自己資金と借入金で充当した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループの運転資金及び設備投資資金は、主として自己資金により充当し、必要に応じて借入もしくは社債の発行による資金調達を実施することを基本方針としています。当第2四半期連結累計期間における設備投資等の資金については、主として自己資金及び借入金により充当しました。」
自己資金を基本とし、必要に応じて借入または社債を利用する方針が維持され、当四半期の設備投資等は主として自己資金と借入金で充当した。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループの運転資金及び設備投資資金は、主として自己資金により充当し、必要に応じて借入もしくは社債の発行による資金調達を実施することを基本方針としています。当第1四半期連結累計期間における設備投資等の資金については、主として自己資金及び借入金により充当しました。」
自己資金を基本とし、必要に応じて借入または社債を利用する方針が維持され、当四半期の設備投資等は主として自己資金と借入金で充当した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当社グループの運転資金及び設備投資資金は、主として自己資金により充当し、必要に応じて借入による資金調達を実施することを基本方針としています。 当第3四半期連結累計期間における設備投資等の資金については、主として自己資金、借入金及び社債により充当しました。」
自己資金を基本とする従来方針を維持しつつ、当四半期の設備投資等を自己資金、借入金及び社債で実際に充当した。貸借対照表でも社債は100億円増加している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「当社は、平成28年10月28日開催の取締役会において、国内無担保普通社債の発行に関する決議を行いました。」
従来の自己資金・借入を基本とする方針に加え、上限100億円、償還期限5年以上10年以下の国内無担保普通社債発行を決議し、資金調達手段を具体化した。資金使途は社債償還資金および投融資資金である。 - FY2017-Q1自己資金・借入金で充当有価証券報告書
「当社グループの運転資金及び設備投資資金は、主として自己資金により充当し、必要に応じて借入による資金調達を実施することを基本方針としています。当第1四半期連結累計期間における設備投資等の資金については、主として自己資金及び借入金により充当しました。」
従来の資金調達方針を示したうえで、当四半期の設備投資等を主として自己資金と借入金で充当したと記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの運転資金及び設備投資資金は、主として自己資金により充当し、必要に応じて借入もしくは社債の発行による資金調達を実施することを基本方針としています。」
運転資金・設備投資資金は自己資金を基本とし、不足時には借入や社債を用いる方針を示している。