過去最高業績の連続更新
FY2016に初出。23回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。90社中14社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに36社。
- FY2026売上高回復・純利益減少有価証券報告書
「こうした状況のなか、当社の連結売上高につきましては、各地域での新規受注や、米州でのハイブリッド車需要増、得意先販促キャンペーンに伴う当社受注車種販売増などもあり、前期比3.4%増の9,476億円となりました。」
連結売上高は前期比3.4%増に回復したが、2024年度の9,502億円には届いていない。営業利益は514億円へ増加した一方、LiDAR事業・中国事業の減損損失等により親会社株主に帰属する当期純利益は前期比64.2%減の165億円となった。 - FY2025通期営業減益・純利益増加有価証券報告書
「営業利益は前期比19.9%減の448億円、経常利益は同22.3%減の491億円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、政策保有株式の売却や受取補償金など特別利益が発生したことから、同13.1%増の462億円となりました。」
営業利益・経常利益は減少した一方、政策保有株式売却益や受取補償金等により親会社株主に帰属する当期純利益は462億円へ増加した。 - FY2025-H1中間利益の減少有価証券報告書
「利益につきましても、グループ各社において改善合理化活動を推進したものの、国内外の減産による減収、固定費負担の増加や将来の成長に向けた研究開発投資の増加等により、営業利益は前年同期比44.4%減の180億円、経常利益は同46.2%減の198億円、親会社株主に帰属する中間純利益は同55.8%減の112億円となりました。」
改善合理化活動を継続した一方、国内外の減産、固定費負担増加、研究開発投資増加等により、営業利益・経常利益・中間純利益はいずれも前年同期を下回った。 - FY2024前進有価証券報告書
「このような状況のもと、当社の連結売上高は、中国は日本車の減産により減収となりましたが、自動車生産台数の回復、日本や北米を中心とした新規受注、為替換算の影響等により2期連続の過去最高となる9,502億円(前期比9.9%増)となりました。」
連結売上高が前期に続き過去最高となり、2期連続の更新を記載している。 - FY2024-Q3四半期利益の増益有価証券報告書
「利益につきましても、生産の回復に加え、グループ各社において改善合理化活動を推進したことから、営業利益は前年同期比51.0%増の485億円、経常利益は同61.5%増の531億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同69.4%増の367億円となりました。」
過去最高業績の連続更新は明示していないが、生産回復と改善合理化活動を背景に、累計の営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前年同期比で増加した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「利益につきましても、売上の増加に加え、グループ各社において改善合理化活動を推進したことから、営業利益は前年同期比64.3%増の325億円、経常利益は同64.7%増の369億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同263.3%増の255億円となりました。」
前年同期の減益局面から、営業利益・経常利益・四半期純利益がいずれも大幅に回復した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「利益につきましても、売上の増加に加え、グループ各社において改善合理化活動を推進したことから、営業利益は前年同期比131.1%増の147億円、経常利益は同112.2%増の179億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は145億円(前年同期は10億円の損失)となりました。」
前年同期の減益・損失局面から、営業利益147億円、経常利益179億円、親会社株主に帰属する四半期純利益145億円へ回復した。 - FY2023-Q3四半期利益減少継続有価証券報告書
「利益につきましては、改善合理化を推進したものの、世界的な原材料費や物流費・光熱費など諸費用の高騰、北米・欧州を中心とした雇用情勢ひっ迫による人件費増加、日本・中国での急激な生産変動等により、営業利益は前年同期比16.1%減の321億円、経常利益は同23.9%減の329億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同21.1%減の216億円となりました。」
営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で減少し、利益減少が続いている。 - FY2023-Q2四半期利益減少継続有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益は、第1四半期に投資有価証券評価損を計上したこと等から、同56.0%減の70億円となりました。」
親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比56.0%減の70億円となり、前四半期に続き前年同期を下回った。 - FY2023-Q1四半期損失への再転落有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、投資有価証券評価損を計上したこと等から、10億円の損失となりました。」
前年同期の親会社株主に帰属する四半期純利益106億円から、当第1四半期は10億円の損失に転じた。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「利益につきましても、増収に加え改善合理化等により営業利益は前年同期比12.3%増の383億円、経常利益は同16.9%増の432億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同25.6%増の274億円と、各利益とも増益となりました。」
増収と改善合理化等を背景に、営業利益・経常利益・四半期純利益がいずれも前年同期比で増加した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「利益につきましても、増収により営業利益は前年同期比3.1倍の241億円、経常利益は同2.4倍の260億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同2.4倍の159億円と、各利益とも増益となりました。」
増収を背景に営業利益241億円、経常利益260億円、親会社株主に帰属する四半期純利益159億円となり、各利益が前年同期から大幅に回復した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「利益につきましても、営業利益は155億円、経常利益は163億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は106億円と、各利益とも前年同期に比べ大幅な増益となりました。」
前年同期の営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失から、営業利益155億円、経常利益163億円、四半期純利益106億円へ回復した。 - FY2021-Q3四半期利益減少の継続有価証券報告書
「利益につきましては、減収のなか費用削減と合理化を強力に推進したものの、新規受注対応の投資、将来に向けた研究開発投資もあり、営業利益は前年同期比44.9%減の341億円、経常利益は前年同期比42.1%減の370億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比49.9%減の218億円となりました。」
第3四半期累計期間に営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で大幅に減少し、利益減少が継続している。 - FY2021-Q2四半期利益減少の継続有価証券報告書
「利益につきましては、売上の急速かつ大幅な減少に対し、グループ各社において費用削減と合理化を強力に推進したものの、新規受注対応の投資、将来に向けた研究開発投資もあり、営業利益は前年同期比81.3%減の77億円、経常利益は前年同期比75.3%減の105億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比77.9%減の64億円となりました。」
第1四半期に続き、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比で大幅に減少している。 - FY2021-Q1四半期損失への転落有価証券報告書
「利益につきましては、グループ各社において費用削減など合理化を強力に推進したものの、国内外において自動車生産が急速かつ大幅に減少したことから、営業損失は74億円、経常損失は59億円、親会社株主に帰属する四半期純損失は49億円となりました。」
前年度の通期利益減少に続き、第1四半期は営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益がいずれも損失となった。 - FY2020通期利益減少の継続有価証券報告書
「利益につきましては、国内外における改善合理化を推進したものの、自動車減産に伴う売上の減少や研究開発の強化、及び新規受注対応の設備投資に伴う償却費負担の増等により営業利益は前期比18.8%減の824億円、経常利益は前期比19.2%減の852億円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、前期比20.4%減の580億円となりました。」
改善合理化を継続した一方、自動車減産、研究開発強化および設備投資に伴う償却費負担増により、通期の営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも前期を下回った。 - FY2020-Q3四半期利益減少の継続有価証券報告書
「利益につきましては、国内外における改善合理化を推進したものの、研究開発の強化や新規受注対応の設備投資に伴う償却費負担の増等により、営業利益は前年同期比14.7%減の618億円、経常利益は前年同期比15.7%減の638億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比14.5%減の435億円となりました。」
営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で減少し、四半期利益減少が続いている。 - FY2020-Q2四半期利益減少の継続有価証券報告書
「利益につきましては、国内外における改善合理化を推進したものの、研究開発の強化や新規受注対応の設備投資に伴う償却費負担増等により、営業利益は前年同期比10.3%減の417億円、経常利益は前年同期比12.5%減の427億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比12.2%減の291億円となりました。」
営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で減少し、過去最高業績更新の記載もない。 - FY2020-Q1四半期利益減少の継続有価証券報告書
「利益につきましては、国内外における改善合理化を推進したものの、研究開発の強化や生産能力増強に伴う償却費負担の増等により、営業利益は前年同期比9.9%減の195億円、経常利益は前年同期比14.2%減の201億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比11.3%減の139億円となりました。」
前年同期比で営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益が減少し、過去最高業績の連続更新を示す記載もない。 - FY2019過去最高更新の記載消失と利益減少有価証券報告書
「親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、前期に上海小糸社の出資金売却益等を特別利益に計上したこともあり前期比12.6%減の728億円となりました。」
当期純利益は728億円で前期比12.6%減となり、本ファイリングでは過去最高業績の連続更新を示す記載はない。 - FY2017前進有価証券報告書
「親会社株主に帰属する当期純利益につきましても、前期に連結子会社KIホールディングス株式会社における航空機シート関連の損害賠償に係る損失を計上したこともあり、前期比22.4%増の566億円となり、5期連続で過去最高業績となりました。」
親会社株主に帰属する当期純利益566億円となり、過去最高業績の更新が4期連続から5期連続となった。 - FY2016初出有価証券報告書
「親会社株主に帰属する当期純利益につきましても、前期比28.4%増の463億円となり、4期連続で過去最高業績となりました。」
売上高8,134億円、営業利益822億円、経常利益842億円、親会社株主に帰属する当期純利益463億円を記録している。