Komori
小糸製作所(7276)・方針再掲直近の決算(2026-07-29)では「前進」

安定的・継続的な利益還元と成長投資への内部留保活用

FY2016に初出。32回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載は2026-07-29。

32記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q3 – FY2024-Q12016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 220202021: 320212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
将来投資と株主配当を両立する資本配分方針460社が書いているテーマ・逆風0社・追い風462社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの464件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-29前進決算

    「2027年3月期(予想) 28.00 - 30.00 58.00」

    2027年3月期の年間配当予想を56円から58円へ引き上げている。
  2. FY2026再掲有価証券報告書

    「2026年3月期の期末配当金については、1株につき普通配当28円を予定しております。中間配当金1株につき28円と合わせた年間配当金は、1株につき56円となる見込みです。この結果、当期の連結配当性向は93.0%となる見込みです。」

    年間配当56円を維持し、特別損失による当期純利益減少後も安定的な利益還元を継続するとしている。株主還元2,000億円程度、連結配当性向40%以上の方針も維持している。
  3. FY2025後退有価証券報告書

    「2026年までの第1次中期経営計画においては、「株主還元2,000億円程度(2024年~2026年度 3ヶ年累計)」とし、配当については「連結配当性向 40%以上」を目安としております。」

    連結配当性向40%以上の目安は維持する一方、株主還元目標の表現が、前回の「2024年~2028年度5ヶ年累計2,000億円以上」から「2024年~2026年度3ヶ年累計2,000億円程度」に変わった。年間配当は56円を予定している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2024年10月29日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。(イ)配当金の総額・・・・・・・・・・・・・・・・・8,276百万円(ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・・28円00銭」

    当中間期の中間配当として1株当たり28円、総額82億76百万円を決議している。前中間期の1株当たり25円から増加している。
  5. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「2026年までの第1次中期経営計画においては、「株主還元2,000億円以上(2024年~2028年度 5ヶ年累計)」を目指し、「連結配当性向 40%以上」を目安とすることといたしました。」

    株主還元について、2024~2028年度の5ヶ年累計2,000億円以上と連結配当性向40%以上という定量目標を新たに明示している。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「2023年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)配当金の総額・・・・・・・・・・・・・・・・・7,694百万円 (ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・・25円00銭 (ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日・・・・・・2023年12月5日」

    第2四半期に決議した中間配当について、1株当たり25円、総額76億94百万円の支払い実施を記載している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「2023年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)配当金の総額・・・・・・・・・・・・・・・・・7,694百万円 (ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・・25円00銭」

    安定的・継続的な利益還元方針のもと、当期中間配当として1株当たり25円、総額76億94百万円を決議している。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「2023年6月29日 定時株主総会 普通株式 5,143 16 2023年3月31日 2023年6月30日 利益剰余金」

    定時株主総会決議に基づき、1株当たり16円、総額51億43百万円の期末配当を実施しており、利益還元を継続している。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「2022年10月27日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)配当金の総額・・・・・・・・・・・・・・・・・3,857百万円 (ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・・24円00銭 (ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日・・・・・・2022年12月5日」

    中間配当1株当たり24円、総額38億57百万円の支払い実施をあらためて記載している。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「2022年10月27日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)配当金の総額・・・・・・・・・・・・・・・・・3,857百万円 (ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・・24円00銭」

    当期中間配当として1株当たり24円、総額38億57百万円を決議し、利益還元を継続している。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「2022年6月29日 定時株主総会 普通株式 4,822 30 2022年3月31日 2022年6月30日 利益剰余金」

    定時株主総会決議に基づき、1株当たり30円、総額48億22百万円の期末配当を実施しており、利益還元を継続している。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「2021年10月28日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)配当金の総額・・・・・・・・・・・・・・・・・3,857百万円 (ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・・24円00銭 (ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日・・・・・・2021年12月6日」

    第2四半期に決議した中間配当について、総額38億57百万円、1株当たり24円の支払実施をあらためて記載している。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「2021年10月28日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)配当金の総額・・・・・・・・・・・・・・・・・3,857百万円 (ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・・24円00銭」

    当期中間配当として1株当たり24円、総額38億57百万円を決議し、利益還元を実施している。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「2021年6月29日 定時株主総会 普通株式 4,822 30 2021年3月31日 2021年6月30日 利益剰余金」

    定時株主総会決議に基づき、1株当たり30円、総額48億22百万円の期末配当を実施している。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「2020年10月28日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。(イ)配当金の総額・・・・・・・・・・・・・・・・・3,214百万円(ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・・20円00銭」

    中間配当1株当たり20円、総額32億14百万円を実施しており、利益還元を継続している。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「2020年10月28日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。(イ)配当金の総額・・・・・・・・・・・・・・・・・3,214百万円(ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・・20円00銭」

    中間配当として1株当たり20円、総額32億14百万円を決議し、利益還元を実施している。
  17. FY2020後退有価証券報告書

    「なお、当社の期末配当金については、1株につき普通配当20円とし、中間配当金と合わせた年間配当金は、72円と決定いたしました。この結果、当期の配当性向は27.8%となりました。」

    安定的・継続的な配当方針は維持しているが、年間配当金は前期の92円から72円、配当性向は33.5%から27.8%となった。内部留保は厳しい経営環境への対応や中長期的な研究開発等に充当するとしている。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「2019年10月28日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。(イ)配当金の総額・・・・・・・・・・・・・・・・・8,358百万円(ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・・52円00銭」

    当期中間配当として1株当たり52円、総額83億58百万円を決議した。
  19. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「2019年6月27日 定時株主総会 普通株式 8,358 52 2019年3月31日 2019年6月28日 利益剰余金」

    定時株主総会決議に基づき、1株当たり52円、総額83億58百万円の期末配当を実施している。
  20. FY2019前進有価証券報告書

    「なお、当社の期末配当金については、1株につき普通配当52円とし、中間配当金と合わせた年間配当金は、92円と決定いたしました。この結果、当期の配当性向は33.5%となりました。内部留保資金については、今後の事業展開、新技術・新商品開発、合理化・原価低減に活用し、収益の向上をはかり、株主の皆様の期待に応えるよう努力してまいります。」

    年間配当92円、配当性向33.5%を決定し、内部留保を事業展開・新技術開発・合理化・原価低減に活用する方針を記載している。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「2018年10月26日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)配当金の総額・・・・・・・・・・・・・・・・・6,429百万円 (ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・・40円00銭」

    決議した中間配当について、1株当たり40円、総額64億29百万円の支払いを実施したことを記載している。
  22. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「2018年10月26日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)配当金の総額・・・・・・・・・・・・・・・・・6,429百万円 (ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・・40円00銭」

    安定的・継続的な利益還元方針のもと、当期中間配当として1株当たり40円、総額64億29百万円を決議している。
  23. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「2018年6月28日 定時株主総会 普通株式 9,643 60 2018年3月31日 2018年6月29日 利益剰余金」

    定時株主総会決議に基づき、1株当たり60円、総額96億43百万円の期末配当を実施している。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「親会社による配当金の支払額 △ 10,795」

    当第3四半期連結累計期間に親会社による配当金の支払いを実施しており、利益還元の方針に沿った配当実行を記載している。
  25. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「平成29年10月26日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)配当金の総額・・・・・・・・・・・・・・・・・5,786百万円 (ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・・36円00銭」

    安定的・継続的な利益還元方針のもと、当期中間配当として1株当たり36円、総額57億86百万円を決議している。
  26. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「平成29年6月29日 定時株主総会 普通株式 5,463 34 平成29年3月31日 平成29年6月30日 利益剰余金」

    定時株主総会決議に基づき、1株当たり34円、総額5,463百万円の期末配当を実施している。
  27. FY2017前進有価証券報告書

    「なお、当社の期末配当金については、1株につき普通配当34円とし、中間配当金と合わせた年間配当金は、54円と決定いたしました。この結果、当期の配当性向は27.9%となりました。」

    安定的・継続的な利益還元方針のもと、年間配当金は54円、配当性向は27.9%となった。内部留保を新技術・新商品開発、合理化・原価低減に活用する方針も継続している。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「親会社による配当金の支払額 △ 6,167」

    当第3四半期連結累計期間に親会社による配当金支払いを実施しており、利益還元の実行を記載している。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「平成28年10月25日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)配当金の総額・・・・・・・・・・・・・・・・・3,213百万円 (ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・・20円00銭」

    中間配当20円を決議しており、安定的・継続的な利益還元の方針に沿う配当実施を記載している。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「当社の利益配分については、安定的かつ継続的な配分を基本に、業績及び経営環境等を総合的に勘案し、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。」

    当期の年間配当金は36円、配当性向は26.5%。内部留保は事業展開、新技術・新商品開発、合理化・原価低減に活用するとしている。
一緒に動いた変遷

「世界各地域での生産能力増強と生産性向上投資」は、この変遷が動いた32回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1287754★123456
  1. ★この変遷
  2. 1世界各地域での生産能力増強と生産性向上投資12回
  3. 2ブラジル新会社の設立8回
  4. 3自動車照明事業を中核とする事業構成7回
  5. 4自動車ランプのLED化と受注拡大7回
  6. 5過去最高業績の連続更新5回
  7. 6生産性向上・原価低減・品質向上による経営体質強化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
小糸製作所の次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-29の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
安定的・継続的な利益還元と成長投資への内部留保活用|小糸製作所(7276)の変遷 | Komori