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小糸製作所(7276)・事実前進

自動車ランプのLED化と受注拡大

FY2016に初出。27回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

27記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2018-Q3前進FY2021-Q3 – FY2023-Q3前進FY2024 – FY20262016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 220202021: 320212022: 220222023: 320232024: 220242025: 020252026: 12026
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自動車関連製品の受注拡大5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「こうした状況のなか、当社の連結売上高につきましては、各地域での新規受注や、米州でのハイブリッド車需要増、得意先販促キャンペーンに伴う当社受注車種販売増などもあり、前期比3.4%増の9,476億円となりました。」

    新規受注、米州のハイブリッド車需要、受注車種の販売増を背景に、連結売上高が前期比3.4%増となった。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社の連結売上高は、中国は日本車の減産により減収となりましたが、自動車生産台数の回復、日本や北米を中心とした新規受注、為替換算の影響等により2期連続の過去最高となる9,502億円(前期比9.9%増)となりました。」

    自動車生産の回復、新規受注等を背景に、連結売上高が2期連続で過去最高となった。
  3. FY2024-Q3増産回復を背景とする増収有価証券報告書

    「自動車産業におきましては、半導体不足による減産影響が縮小したこと等から、各地域とも自動車生産台数は前年同期に対し増産となりました。」

    従来の新規受注拡大やLED化ではなく、半導体不足による減産影響の縮小と各地域の増産が当第3四半期累計期間の事業進展の背景として記載されている。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間における売上高は、中国は減収(前年同期比21.9%減)となりましたが、日本(同21.1%増)、北米(同15.3%増)、欧州(同21.3%増)、アジア(同11.1%増)と、各地域とも自動車生産の増産等から堅調に推移し、連結売上高は前年同期に比べ12.6%増収の4,681億円となりました。」

    中国を除く各地域の自動車生産の増産等を背景に、連結売上高は前年同期比12.6%増となった。
  5. FY2024-Q1増産を背景とする増収有価証券報告書

    「このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間における売上高は、中国は日系車の販売不振・シェア低下に伴い減収(前年同期比14.1%減)となりましたが、日本(同26.4%増)、北米(同21.6%増)、欧州(同15.8%増)、アジア(同10.9%増)と、各地域とも自動車生産の増産等から堅調に推移し、連結売上高は前年同期に比べ16.8%増収の2,259億円となりました。」

    中国を除く各地域の自動車生産増加等を背景に売上高が増加し、連結売上高は前年同期比16.8%増となった。LED化や新規受注ではなく、当四半期は増産が主な説明要因として記載されている。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間における売上高は、日本・中国では減収となりましたが、北米・アジア等の生産回復、新規受注に加え為替換算の影響等により、連結では前年同期に比べ15.0%増収の6,354億円となりました。」

    日本・中国では減収となった一方、北米・アジア等の生産回復、新規受注および為替換算の影響により、連結売上高は前年同期比15.0%増となった。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間における連結売上高は、自動車減産により日本(前年同期比16.9%減)、中国(同9.0%減)では減収となりましたが、北米(同34.6%増)、アジア(同34.8%増)等では新規受注、自動車ランプのLED化進展に加え、為替換算の影響等もあり増収となったことから、前年同期に比べ5.2%増収の1,934億円となりました。」

    日本・中国の減産による減収がある一方、北米・アジアでは新規受注、LED化の進展および為替換算の影響等により増収となり、連結売上高は前年同期比5.2%増となった。
  8. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間の売上高は、日本は前年同期比4.7%減となりましたが、海外では、北米・アジア等における増産や新規受注に加え、為替換算の影響等から、北米 同32.2%増、中国 同4.7%増、アジア 同32.1%増となり、連結では同10.6%増収の5,523億円となりました。」

    北米・アジア等の増産や新規受注を背景に海外売上が増加し、連結売上高も前年同期比10.6%増となった。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間の売上高は、自動車照明器関連事業における自動車生産の増加や、北米・アジアを中心とした新規受注の増加等から、前年同期比は日本6.7%増、北米45.3%増、中国2.4%増、アジア48.7%増などにより、21.3%増収の3,527億円となりました。」

    自動車生産の増加と北米・アジアを中心とした新規受注の増加を背景に、連結売上高が前年同期比21.3%増となった。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間における売上高は、自動車照明器関連事業が堅調に推移したことから、前年同期比は日本39.0%増、北米163.9%増、中国24.7%増、アジア111.4%増などにより、69.8%増収の1,839億円となりました。」

    自動車照明器関連事業が堅調に推移し、日本・北米・中国・アジアなどの増収により連結売上高が前年同期比69.8%増となった。
  11. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社業績はシェアアップやLEDヘッドランプなどの高付加価値製品の拡販の効果もあり前年同期比増収となり、利益につきましても前年同期比増益となりました。」

    シェアアップとLEDヘッドランプなど高付加価値製品の拡販が、第3四半期の前年同期比増収・増益の効果として記載されている。
  12. FY2020再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと当期における売上高は、主力の自動車照明関連事業において新規受注の拡大や自動車ランプのLED化進展等はありましたものの、世界自動車生産台数が減少したことから、前期比3.1%減の8,009億円となりました。」

    新規受注の拡大とLED化の進展は続いたが、世界自動車生産台数の減少により売上高は減少した。
  13. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間における売上高は、主力の自動車照明関連事業において新規受注の拡大や自動車ランプのLED化進展等により、前年同期比ほぼ横這いの6,044億円となりました。」

    新規受注の拡大と自動車ランプのLED化進展は引き続き記載されているが、連結売上高は前年同期比ほぼ横ばいとなった。
  14. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間における売上高は、主力の自動車照明関連事業において新規受注の拡大や自動車ランプのLED化進展等により、前年同期比1.6%増の3,990億円となりました。」

    新規受注の拡大と自動車ランプのLED化進展を背景に、連結売上高が前年同期比1.6%増となった。
  15. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間における売上高は、主力の自動車照明関連事業において新規受注の拡大や自動車ランプのLED化進展等により、前年同期比2.7%増の1,970億円となりました。」

    新規受注の拡大と自動車ランプのLED化進展を背景に、主力事業を含む売上高が前年同期比2.7%増となった。
  16. FY2019再掲有価証券報告書

    「当期における売上高は、主力の自動車照明関連事業において新規受注の拡大や自動車ランプのLED化進展等はありましたものの、世界自動車生産台数の減少に加え、従来連結子会社であった上海小糸車灯有限公司(以下、「上海小糸社」といいます。)を2017年9月末に持分法適用会社とし、2018年3月末に連結対象から除外した影響により、前期比2.7%減の8,262億円となりました。」

    新規受注の拡大とLED化の進展は継続している一方、世界自動車生産台数の減少および上海小糸社の連結除外により連結売上高は減少した。
  17. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間における売上高は、主力の自動車照明関連事業において新規受注の拡大や自動車ランプのLED化進展等はありましたものの、世界自動車生産台数の減少に加え、従来連結子会社であった上海小糸車灯有限公司(以下、「上海小糸社」といいます。)を2017年9月末に持分法適用会社とし、2018年3月末に連結対象から除外した影響から、前年同期比5.1%減の6,078億円となりました。」

    新規受注の拡大と自動車ランプのLED化進展は続いている一方、世界自動車生産台数の減少と上海小糸社の連結除外の影響により売上高は前年同期比5.1%減となった。
  18. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間における売上高は、主力の自動車照明関連事業において新規受注の拡大や自動車ランプのLED化進展等はありましたものの、従来連結子会社であった上海小糸車灯有限公司(以下、「上海小糸社」といいます。)を2017年9月末に持分法適用会社とし、2018年3月末に連結対象から除外した影響から、前年同期比11.9%減の3,926億円となりました。」

    新規受注の拡大と自動車ランプのLED化進展は続いているが、上海小糸社の連結除外の影響により連結売上高は前年同期比11.9%減となった。
  19. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間における売上高は、主力の自動車照明関連事業において新規受注の拡大や自動車ランプのLED化進展等はありましたものの、従来連結子会社であった上海小糸車灯有限公司(以下、「上海小糸社」といいます。)を2017年9月末に持分法適用会社とし、2018年3月末に連結対象から除外した影響から、前年同期比12.5%減の1,918億円となりました。」

    新規受注の拡大と自動車ランプのLED化進展は続いているが、上海小糸社の連結除外の影響により連結売上高は前年同期比12.5%減となった。
  20. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間における売上高は、新規受注の拡大、自動車ランプのLED化進展等に伴い、主力の自動車照明関連事業が増収となり、前年同期比6.2%増の6,407億円となりました。」

    新規受注の拡大と自動車ランプのLED化進展を背景に、主力事業が増収となり、連結売上高は前年同期比6.2%増となった。
  21. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間における売上高は、新規受注の拡大、自動車ランプのLED化進展等に伴い、主力の自動車照明関連事業が増収となり、前年同期比16.1%増の4,456億円となりました。」

    新規受注の拡大と自動車ランプのLED化進展を背景に、主力の自動車照明関連事業が増収となり、連結売上高は前年同期比16.1%増となった。
  22. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間における売上高は、新規受注の拡大、自動車ランプのLED化進展等に伴い、主力の自動車照明関連事業が増加となり、前年同期比17.0%増の2,193億円となりました。」

    新規受注の拡大と自動車ランプのLED化進展を背景に、主力の自動車照明関連事業が増加し、売上高は前年同期比17.0%増となった。
  23. FY2017前進有価証券報告書

    「当期における連結売上高は、円高による為替影響はあったものの、新規受注の拡大、自動車ランプのLED化進展等に伴い、主力の自動車照明関連事業が増収となり、前期比3.4%増の8,414億円となりました。」

    新規受注の拡大とLED化の進展を背景に、自動車照明関連事業の増収が続いた。
  24. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間における売上高は、円高の影響があるなか、新規受注の拡大、自動車ランプのLED化進展等に伴い主力の自動車照明関連事業が増収となったことにより、前年同期比1.2%増の6,031億円となりました。」

    新規受注の拡大と自動車ランプのLED化進展を背景に、主力事業の増収と連結売上高の前年同期比1.2%増を記載している。
  25. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間における売上高は、円高の影響があるなか、新規受注の拡大、自動車ランプのLED化進展等に伴い主力の自動車照明関連事業が増収となったことにより、前年同期比0.1%増の3,837億円となりました。」

    新規受注の拡大と自動車ランプのLED化進展を背景に、主力の自動車照明関連事業が増収となり、連結売上高は前年同期比0.1%増となった。
  26. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間における売上高は、新規受注の拡大、自動車ランプのLED化進展等に伴い主力の自動車照明関連事業が大幅に増加したものの、円高の影響により、前年同期比1.0%増の1,874億円となりました。」

    新規受注の拡大と自動車ランプのLED化進展が引き続き主力事業の増加要因となり、連結売上高は前年同期比1.0%増となった。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「このような状況のもと、当期における連結売上高は、自動車ランプのLED化や受注拡大等に伴い、主力の自動車照明事業が増収となり、前期比15.1%増の8,134億円となりました。」

    LED化と受注拡大が主力自動車照明事業の増収要因として説明されている。
一緒に動いた変遷

「世界各地域での生産能力増強と生産性向上投資」は、この変遷が動いた27回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171611766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1世界各地域での生産能力増強と生産性向上投資17回
  3. 2自動車照明事業を中核とする事業構成16回
  4. 3生産性向上・原価低減・品質向上による経営体質強化11回
  5. 4安定的・継続的な利益還元と成長投資への内部留保活用7回
  6. 5過去最高業績の連続更新6回
  7. 6ブラジル新会社の設立6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
小糸製作所の次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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