小糸製作所(7276)・リスク悪化
製品欠陥・リコール費用の発生
FY2016に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
8記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品・販売商品の品質不具合、品質保証および製造物責任リスク573社が書いているテーマ・逆風596社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。57社中11社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの599件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「未払費用に含まれる特定の車種に係る製品のリコール等の市場処置費用 8,542百万円 14,346百万円」
特定車種に係るリコール等の市場処置費用が、前期の85億42百万円から143億46百万円へ増加した。 - 2026-06-01悪化株主総会
「未払費用に含まれる特定の車種に係る製品のリコール等の市場処置費用 14,346百万円」
特定車種に係るリコール等の市場処置費用の計上額が、FY2025の8,542百万円から14,346百万円へ増加している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「未払費用に含まれる特定の車種に係る製品のリコール等の市場処置費用 7,401百万円 8,542百万円」
特定車種に係るリコール等の市場処置費用の見積計上額が、前連結会計年度の7,401百万円から8,542百万円に増加した。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「未払費用に含まれる特定の車種に係る製品のリコール等の市場処置費用(前連結会計年度4,062百万円、当連結会計年度7,401百万円)であります。」
特定車種に係るリコール等の市場処置費用を7,401百万円計上し、前年度の4,062百万円から増加している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、日本国内及び事業展開する各国において認められている品質管理基準に従って製品を製造しておりますが、将来にわたって全ての製品に欠陥がなくリコール等に伴う費用が発生しないという保証はありません。」
品質管理基準に従う一方、製品欠陥およびリコール費用の発生可能性を継続して記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、日本国内及び事業展開する各国において認められている品質管理基準に従って製品を製造しておりますが、将来にわたって全ての製品に欠陥がなくリコール等に伴う費用が発生しないという保証はありません。」
品質管理基準に従う一方、製品欠陥およびリコール費用の発生可能性を継続して記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「将来にわたって全ての製品に欠陥がなくリコール等に伴う費用が発生しないという保証はありません。」
製品欠陥およびリコール費用の発生可能性を従来どおり記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「将来にわたって全ての製品に欠陥がなくリコール等に伴う費用が発生しないという保証はありません。」
品質管理基準に従って製造している一方、製品欠陥に伴うリコール等の費用発生可能性を明示している。