イクヨ(7273)・施策前進直近の株式の発行・処分(2026-08-26)では「再定義」
新株予約権の発行・行使による資本調達
FY2025に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-08-26。
5記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新株予約権の行使による継続的な資本金・資本準備金増加168社が書いているテーマ・逆風0社・追い風163社
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている168社のうち14社を表示しています。上の文は168社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-26再定義株式の発行・処分
「調達資金の配分を見直し、前回の使途変更において予定しておりました「新工場の設備導入・移設資金」、「新工場の土地購入代金」および「株式会社タマダイにおける設備投資費用」を、「厚木工場の移転関連費用(解体・土壌汚染等)」ならびに「M&A および事業譲渡資金ならびに譲受事業運転資金」へ変更することといたしました。」
新株予約権の行使による調達資金について、従来予定していた新工場・タマダイ向けの使途から、厚木工場移転関連費用、M&Aおよび事業譲渡、譲受事業の運転資金へ配分を変更した。 - FY2026前進有価証券報告書
「主な要因としては、新株予約権の行使による株式の発行による収入4,057百万円(前年同期比479.9%増加)」
新株予約権の行使による株式発行収入が4,057百万円となり、前期から資本調達が大幅に進んだ。 - 2026-06-02前進株主総会
「新株の発行(新株予約権の行使) 2,090,534 2,090,534 4,181,068」
2025年4月1日から2026年3月31日までの新株予約権行使により、資本金・資本剰余金がそれぞれ2,090,534千円増加し、株主資本が4,181,068千円増加したことが記載されている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間における財務活動による資金は1,372百万円の収入(前年同期は311百万円の支出)となりました。主な要因としては、新株予約権の行使による株式の発行による収入が1,608百万円によるものです。」
新株予約権の行使により1,608百万円を調達し、資本金及び資本剰余金がそれぞれ828,965千円増加した。 - FY2025前進有価証券報告書
「新株予約権の行使による株式の発行による収入699,648千円、新株予約権の発行による収入155,160千円」
第1回新株予約権を発行し、当年度に205,900株が行使された。新株予約権の発行・行使により資本金及び資本剰余金がそれぞれ360,473千円増加し、当年度末の新株予約権残高は133,861千円となった。