イクヨ(7273)・施策有価証券取得への重点移行
資産効率向上を目的とした有価証券売却
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026。
7記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
有価証券・投資有価証券残高の増減39社が書いているテーマ・逆風5社・追い風6社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに27社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026有価証券取得への重点移行有価証券報告書
「(当事業年度において株式数が増加した銘柄) 非上場株式 4 408,438 企業間取引の強化及び取引先持ち株会を通じた株式の取得 非上場株式以外の株式 2 1,231,483 中長期的視野に立ったキャピタルゲイン重視」
当年度は有価証券の売却を行わず、非上場株式4銘柄・上場株式2銘柄を取得した。従来の売却による資産効率向上とは異なり、取得・保有の開示が中心となっている。 - 2026-05-08前進発生事実
「当社は、資本効率の向上および財務基盤の強化を図る観点から、保有資産の見直しを進めております。今般、当社保有の投資有価証券について、保有意義、資産効率及び市場環境等を総合的に勘案した結果、一部又は全部を売却することが適切であると判断いたしました。」
投資有価証券の売却について、資本効率の向上および財務基盤の強化を目的として、上場有価証券8銘柄を2026年5月中に売却し、約150百万円の売却益を見込む具体的な計画が示された。 - FY2024再掲有価証券報告書
「投資有価証券売却益 - 3,240」
投資有価証券の売却益3,240千円を年次決算でも計上しており、前四半期に記載された売却の実施を確認している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「投資有価証券売却益 - 3,240」
当第3四半期累計期間に投資有価証券売却益3,240千円を計上し、有価証券売却を実施した。売却目的について本文で明示はない。 - FY2022再掲有価証券報告書
「政策保有株式の売却収入103百万円を特別利益として計上しております。」
政策保有株式の売却と103百万円の収入計上を年次決算でも確認している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における投資活動による資金は127百万円の支出(前年同期比79.5%減少)となりました。主な要因としては、設備投資として、射出成形機の金型等の投資を行い、有形固定資産の取得による支出が254百万円(前年同期比59.1%減少)、投資有価証券の売却による収入139百万円、子会社IKUYO VIETNAM CO., LTDを設立のため、関係会社出資金の払込による支出10百万円によるものです。」
投資有価証券を売却し、139百万円の収入を計上した。有価証券売却の具体的な実施を確認できるが、売却目的は本文で明示されていない。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、当期純利益については、資産効率の向上を目的として、保有している有価証券の売却を行い、投資有価証券売却益114百万円を計上しました。」
資産効率向上の手段として有価証券を売却し、売却益114百万円を計上した。